世界中の保守系元首相と交流がある深見東州先生〜日本の政治家と深い付き合いはない

    ワールドメイトには、とくに、政治家が来ることはありません。選挙応援もしません。集票もありません。投票は個人の好きにやったりします。そもそも、選挙の話とか、ワールドメイトで出ません。

    ただ、リーダーの深見東州先生は、世界中の政治家と交流があります。深見先生が総裁をされている世界協力開発機構では、2022年7月22日に、「第6回世界オピニオンリーダーズサミット」を共催しています。
    2022-6th-WOLSummit.jpg
    深見先生やワールドメイトは「日本を中心とした、世界平和の実現」を目指しています。あらゆる宗教は、戦争のない平和な世の中を目指すものですが、ワールドメイトの場合は、とくに「日本を中心とした」世界平和を、祈念しています。

    リベラルにも、世界平和連邦を目指す運動が存在しますが、ワールドメイトは、それとはまったく関係ありません。ワールドメイトは神道なので、基本的には保守系です。深見先生は、ご自身で人脈を築いておられるので、別に、日本の政治家になにか依頼するとかということは必要ありません。

    深見先生は、30代後半で、オーストラリア現地の企業を経営され、その後はイギリスでも会社を経営されています。深見先生は48歳から西オーストラリアのオペラの大学院(アカデミー・オブ・パフォーミングアーツ)に通学して51歳で卒業され、エディスコーエン大学芸術学部では創造芸術学の修士課程(MA)も取得されています。その前は、中国の清華大学美術学院美術学学科で博士課程を修了、文学博士(Ph. D)と、浙江大学大学院中文学部博士課程修了、文学博士(Ph. D)も取得されていて、中国語も読み書きされ、それぞれ学術論文も発表されています。通訳などなしで、英語や中国語で交渉なさるなどお手の物です。カンボジア大学では、初代総長をつとめられ、社会科学部(国際政治)の教授にも就任されています。大英博物館主催で書画個展『Captivating Calligraphy』が開かれたり、ニューヨークで個展を開催されたり、海外でも知名度があります。マイケル・ボルトンとコンサートで共演されたり、ジョー・リン・ターナーとコンサートで共演されたり、外国人との人脈は、とくに、政治家に限ったものではなく、音楽や絵画等の芸術分野でも、広くおもちなのです。

    第6回世界オピニオンリーダーズサミット」は、世界の保守連合である、国際民主同盟(IDU)と世界開発協力機構(WSD)の共催で、IDU議長のハーパーカナダ元首相、キャメロン英国元首相、モリソン豪州元首相、エンダ・ケニーアイルランド元首相、ウクライナのティモシェンコ元首相らを、日本に招聘して、サミットで共演されています。「第4回世界オピニオンリーダーズサミット」では、オバマ前首相も招いています。そうしたサミットには、日本の保守系政治家も多数参加するので、深見先生は、日本の政治家とも交流はあります。深見先生は、安倍元首相や森元首相らとも交流されていますが、世界の保守系元首相、政治家と交流があるほどなので、日本の保守系元首相と交流があっても、当然のことです。

    日本の政治家にいくら献金しようが、いくら親しくなろうが、世界の元首相レベルの人脈を築くことは不可能であり、ましてや、日本に招聘してサミットに出席してもらうなど不可能です。ワールドメイトが、小沢一郎氏とズブズブだとか、山本太郎氏とズブズブだとか、安倍元首相とズブズブだとかインターネットで言ってる人がいますが、まったく的はずれです。深見先生は宗教家ですから、戦争がこの世からなくなればいいなと願っておられますし、ロシアとウクライナの紛争も早く集結すればいいなと思っていらして当然です。そして、そのためにということで、第6回世界オピニオンリーダーズサミットを開催されたのでしょうが、小沢一郎氏や山本太郎氏が、世界の元首相を日本に呼ぶほどの人脈などをもっているのでしょうか?日本の野党の一政治家に、そんな人脈があるはずありません。

    深見先生は、オーストラリアやイギリスの現地の企業経営や慈善団体との交流を、何年間もされていて、バッキンガム宮殿でエリザベス女王と3回ほど謁見されています。ISPS HANDAのゴルフツアーは、米英、欧州、豪州やニュージーランド等で毎年開催されていて、ゴルフのワールドカップの冠スポンサーにまでなっています。英国王室とも交流がある日本人であり、英豪の企業経営や英豪カンボジア等で慈善活動をしていて、大学院で博士課程まで修了している人なのだ、ということで、国際的な知名度と信用においては、日本の一政治家を遥かに超える高さです。なにか、日本人政治家のパーティー券を100万円とか購入したとか、小沢一郎氏のパーティー券を10年間累計で2,600万円(5,900万円は「やや日刊カルト新聞」のデマ)購入したとかいう話ですが、ワールドメイトの全体の寄付額からすると、大した金額ではありません。ワールドメイトは毎年、カンボジアの無料病院に億単位の寄付をしています。毎年、何十億円規模もの慈善事業への寄付は、よく知られています。ワールドメイトは豪勢な建物を、次々建てたりしません。深見先生も賃貸のビルだかマンションだかの一室にお住まいで、ワールドメイトからの給与以上をワールドメイトに寄付されてるとのことです(生活費は会社経営の給与で賄っておられるそうです)。ワールドメイトの収入は、運営費をのぞき、ほとんど、世の中がより良くなるために使われています。とくに、ワールドメイト会員の会費(基本的に会費さえ払えば良い)は、全額、カンボジアの無料病院等の運営資金等弱者救済のための寄付となっています。ワールドメイトはそれほど会員が多くはないので、宗教のなかでは、収入が多い方でもないはずです。ただ、経費を最小限にして、世の中がより良くなるよう寄付の割合が多くなている、という点は他の宗教との違いといえるでしょう。ちなみに、深見先生が経営されている企業は、ワールドメイトとは会計が別で関連団体ではなく、企業は企業単体の存在です。

    深見先生は、日本の政治家とは、とくに政治の話や政策論争の話もされないそうです。日本を中心とした世界平和の実現を目指してはおられますが、そんな大きな夢を、日本の政治家に頼んだところで、なにかできるわけでもないでしょう。逆にいえば、国際政治の分野においては、日本を中心とした世界平和の実現、以外のことには、深見先生は専門ではないというか、それほど興味を持っておられないので、日本の政治家になにか頼みたいことも、とくにないのだと思います。政治家のほうでも、ワールドメイトがパーティー券を買って、スタッフさんが何人か政治や社会勉強を研修される程度の、よくある薄い交流であることは認識されてるはずです。ワールドメイトは選挙の手伝いなどはしませんし、集票効果はゼロなので、とくに、深い付き合いとは思っていないでしょう。ただ、深見先生がなさってる、世界オピニオンリーダーズサミットなどには、日本の政治家の方々も、参加して勉強されたいでしょうから、深見先生とはそういう場でお合いされるということになると思います。とはいえ、そういう場にいったとしても、深見先生は、外国の元首相らのゲストと行動されるでしょうから、ただの参加者にすぎない日本の政治家とは、アイコンタクトや軽い挨拶をされる程度だと思います。
    スポンサーサイト



    ワールドメイトから立憲への寄付は0円だった〜やや日刊カルト新聞の誤報

    拙ブログでは、以前より、ワールドメイトから立憲民主党への寄付は0円であるという主張をしています。それを裏付けるインターネットニュースが配信されています。

    週刊報道サイトより引用させていただきます。

    やや日刊カルト新聞総裁藤倉善郎飛ばし記事劇場開幕か? その1 まさかの0円だった!やや日刊カルト新聞(代表:藤倉善郎、副代表:鈴木エイト)の「ワールドメイトから立憲民主党への寄付が1億960万円」との記事に明記されている1億960万円は実際は0円であり、明らかな誤報だった!まさかの足し算間違いなのか!?更に幻の献金100万円まで出現!そして、その虚偽の誤報がSNSで拡散された!今や、多くの国民へ旧統一教会についての重要な判断の資料を提供する報道機関となったやや日刊カルト新聞は、誤報を認めて、「2021衆院選の『総力特集・カルト候補ぜんぶ載せ!』」の記事がワールドメイトへの悪い印象操作の材料になってしまったことをお詫びして、速やかに記事の中の誤記を訂正することが報道機関としてあるべき姿であろう。(令和4年9月26日)
    ワールドメイトから立憲民主党への寄付が1億960万円」の報道は誤報であり、また、ワールドメイトがこの期間に献金したとしている当該対象政治家のうち、立憲民主党に所属していながらワールドメイトから献金を受けた者は1人も存在していなかったことから、虚偽の事実を報道していることが明らかとなったと言えるであろう。
    実際詳細を調べてみると、存在しない寄付を記載したり、解党して存在しない政党に寄付した事になっていたり、どう計算しても金額が合わなかったり、杜撰な集計である
     そして、その虚偽の誤報がSNSで拡散された!

    以下の表が、やや日刊カルト新聞の元総裁である藤倉善郎氏作成の虚偽のデータとなります。
    20211027日水曜日
    【衆院選2021】総力特集・カルト候補ぜんぶ載せ!
    という題するブログ記事中で公開され、SNS、Twitter等で、一年間で、ワールドメイトから立憲へ1億が寄付されたとして、拡散されたものです。
    やや日刊カルト新聞インチキ表

    やや日刊カルト新聞のブログ記事を丹念に読めば、どうやら、2010年〜2019年頃までの10年間の政治献金の集計を意図したものであり、立憲民主党の推薦による立候者への献金総額である、ということが推測できます。しかし、このデータは、どの期間、どんな資料を利用して集計したかというデータは、ブログ記事中にもどこにも記されていません。立憲民主党は2017年に、希望の党から排除された、少数のリベラル議員によって設立され、その後、2020年に民進党や国民民主党、社会保障を立て直す国民会議、無所属フォーラムらの所属議員らが合流して結成された新党です。2017年設立の立憲民主党と2020年設立の立憲民主党は、名前は同じですが、別の政党であるため、世間的には、立憲というと、2020年に新規設立された立憲民主党を指します。そのため、2020年〜2021年頃の寄付額だと勘違いし、1年で1億も寄付をしている、と驚きの拡散をするケースが相次いだのです。

    やや日刊カルト新聞のブログに、政治家別に、寄付の内訳のようなものが記載されています。それを単純に足しても、1億960万円に満たないので、本当に、なにをどう足して、この金額を結論づけているのか、まったくもって意味不明です。

    そこで、官報や収支報告書等を調査し、独自に検証作業を行ったところ、週刊報道サイトで触れられているように、ワールドメイトが立憲民主党所属議員への寄付が0円だったということと、自民への寄付も、実際よりも低かったということを、ご報告させていただきます。

    【本当のワールドメイトの寄付は、立憲0円だった】


    本当の表
    ワールドメイトが、2010円〜2019年に、自由民主党所属議員及び政党へ寄付した金額。立憲民主党へは0円。

    やや日刊カルト新聞の誤報   検証できた内容
    献金回数 ☓99回      →○19回
    自民 7人 ☓1,490万円   →○850万円
    立憲 ☓13人 ☓1億960万円 →○0人 0円

    なお、やや日刊カルト新聞の誤報は、これのみではありません。人物別の寄付額も誤報だらけだったのです!

    やや日刊カルト新聞の誤り

    【衆院選2021】総力特集・カルト候補ぜんぶ載せ!

    人物別ランキング表も、8人分もの誤りがあります。
    カルトからカネもらった候補者



    1.ワールドメイトから小沢一郎氏への寄付は、2倍以上水増し


    やや日刊カルト新聞の誤報   検証できた内容
    寄付回数 ☓39回      →○25回
    寄付額  ☓5,900万円     →○2,600万円
    ☓2019年、100万円を4回  →○100万円を3回

    小沢一郎

    やや日刊カルト新聞の、小沢一郎氏の寄付元を関係ない、すべての寄付を合計しても、5,000万円であり、5,900万円に達しませんでした。これは、ただの計算間違いなのでしょうか?
    ちなみに、菱研とは、深見先生が社長をつとめる一般企業ですが、ワールドメイトとは明確に会計が別れており、関連団体ではありません。そのため、菱研からの寄付とワールドメイトからの寄付を同一視することは、法的にも会計的にも不正確であると言わざるを得ません。やや日刊カルト新聞は、ワールドメイトからの寄付と断言しているために、集計も、ワールドメイトからの寄付のみを累計しました。

    なお、やや日刊カルト新聞では、2019年に、ワールドメイトから小沢一郎氏へのパーティー券が100万円☓4回であると記載していますが、100万円☓3回しか確認ができませんでした。


    2.ワールドメイトから松木謙公氏への寄付も水増し


    やや日刊カルト新聞の誤報   検証できた内容
    寄付回数 ☓10回      →○6回
    寄付額  ☓1,560万円     →○1,200万円
    ☓2019年、100万円     →○寄付が見当たらない

    松木謙公

    深見先生が経営する菱研やたちばな出版は、ワールドメイトとは会計上の連結はありません。法的にも会計的にも正確を期するために、ワールドメイトからの寄付のみを集計したところ、水増しして集計されていた誤報であることが明らかとなりました。

    3.ワールドメイトから樋高剛氏への寄付も、0回0円


    やや日刊カルト新聞の誤報   検証できた内容
    寄付回数 ☓2回       →○0回
    寄付額  ☓700万円      →○0円
    ☓2013年、600万円     →○寄付が見当たらない
    ☓2013年、100万円(菱研) ○寄付が見当たらない

    樋口剛

    4.ワールドメイトから平沢勝栄氏への寄付も水増し


    やや日刊カルト新聞の誤報   検証できた内容
    寄付回数 ☓5回       →○1回
    寄付額  ☓500万円      →○100万円

    平沢勝栄
    ※深見先生が社長をつとめる、ワールドメイトとは法的も、会計上も別団体である、菱研、ジャパンペガサスツアー、たちばな出版からの寄付は除きます。なお、深見先生は、日本視聴覚社の経営をされたことはなく、ワールドメイトと日本視聴覚社は、別団体であることが、荻窪税務署との税務訴訟の高裁判決で確定しているため、ワールドメイトからの寄付には含めません。

    5.ワールドメイトから末松義規氏への寄付も、0回0円


    やや日刊カルト新聞の誤報   検証できた内容
    寄付回数 ☓4回       →○0回
    寄付額  ☓500万円      →○0円

    末松義規
    ※深見先生が社長をつとめる、ワールドメイトとは法的も、会計上も別団体である、菱研、ミスズ、たちばな出版からの寄付は除きます。なお、深見先生は、日本視聴覚社の経営をされたことはなく、ワールドメイトと日本視聴覚社は、別団体であることが、荻窪税務署との税務訴訟の高裁判決で確定しているため、ワールドメイトからの寄付には含めません。

    6.ワールドメイトから木内孝胤氏への寄付も、0回0円


    やや日刊カルト新聞の誤報   検証できた内容
    寄付回数 ☓1回       →○0回
    寄付額  ☓100万円      →○0円

    木内孝胤


    7.ワールドメイトから岡島一正氏への寄付も、0回0円


    やや日刊カルト新聞の誤報   検証できた内容
    寄付回数 ☓1回       →○0回
    寄付額  ☓100万円      →○0円

    岡島一正
    ※深見先生は、日本視聴覚社の経営をされたことはなく、ワールドメイトと日本視聴覚社は、別団体であることが、荻窪税務署との税務訴訟の高裁判決で確定しているため、ワールドメイトからの寄付には含めません。

    8.ワールドメイトから城井崇氏への寄付も、0回0円

    やや日刊カルト新聞の誤報   検証できた内容
    寄付回数 ☓1回       →○0回
    寄付額  ☓100万円      →○0円

    城井崇
    ※深見先生が社長をつとめる、ワールドメイトとは法的も、会計上も別団体である、たちばな出版からの寄付は除きます。


    寄付の内訳は、ワールドメイトのスタッフさんの研修費が大半

    こうした寄付は、ワールドメイトの会員にとっては意外でもなんでもありません。ワールドメイトのスタッフさんは、年に1回程度、政治家の勉強会に参加されています。研修は、それだけではありません。ワールドメイトのスタッフさんは、政治や経済のサミットや書画の展覧会など、様々な催しに、毎年数回ずつ参加されているそうです。宗教ごとばかりやっていると、世の中から隔絶されがちです。しかし、ワールドメイトは日本古来の神道をベースとする教派神道の一派であり、聖と俗を区別して共存するという伝統的な神道の先人の道にならった特徴があります。ですから、宗教のみではなく、政治や経済、社会全般についても、常に、学びつづけており、それはいわば、スタッフさんの責務とも言えるそうです。ワールドメイトのスタッフさんは、常にお祈りもされていますが、新聞の社説を読まれたり、読書もされています。閉鎖的な宗風とならないように、世間の人々と積極的に交わり、芸術や学術、政治経済などのさまざまな学びをされているのです。

    また、ワールドメイトのスタッフさんは、能や仕舞や謡、絵画や書、茶道、合唱等のお稽古ごと等にも、毎月参加されています。そして、全員が、毎年、書と絵画の出品展に、自分の作品を出品するそうです。深見先生は、万能の神人であり、オペラや能や絵画や書画など、プロとして活動されています。そうした姿勢をみならい、また、神は宗教のみにあらず、真善美(真=科学や学術、善=宗教、美=芸術)が神そのものなのだという教えにしたがい、宗教のみならず、芸術や学術(政治や経済、社会全般の学び)も、研鑽されているのです。そして、政治経済以上に、芸術の学びをされています。

    深見先生が万能の神人であるため、スタッフさんも万能になるべく、あらゆる方向においての研鑽の一環として、政治家の勉強会に参加されるということにおいて、ワールドメイトの教義ともなんら矛盾はありません。ただ、ワールドメイトは超党派なので、与野党に偏らない勉強会に参加されているそうですが、神道なので保守系です。なので、あまりにもリベラルな政治家、たとえば日本共産党などとはまったく交流がありません。ただ、与党だけが強いと暴走してしまうため、野党もそれなりに均衡していることが望ましいとお考えのようです。野党で保守系で、それなりに乗り越えてきた政治家、となると、与党よりは数が限られます。また、ワールドメイトのスタッフさんは東京在住の方が多いので、東京近辺の政治家の勉強会でないと、参加しづらいという立地的な条件もあることでしょう。小沢一郎氏の勉強会への参加数が多いのは、東京近辺で開催されていて、野党は与党よりは保守系の政治家が少ないからだということだと思います。とくに、小沢一郎氏は、国策捜査でやられましたが、ワールドメイトも過去も、国策捜査で13年間も税務当局との闘いがありました。国策捜査でやられても生き残り、政治家として全うしているという魂の輝き、というものは、ほかの政治家にはない特色かと思います。

    深見先生は、人の目で判断し「悪人」だからといって、排除するとかいうことはありません。悪人正機説で説かれるように、神仏の目からみれば、人間誰しもが悪人であるのです。100%善人の政治家などは世の中にはいません。一方、宗教とは、100%の善を目指す分野ですから、ワールドメイトには、政治家の会員はほとんどいないと思います。悪の要素が多い政治家であっても影響力が強い人であるならば、深見先生と積極的に交流なさるのは素晴らしいことです。深見先生と交流されることにより、善の要素が引き出され、悪の要素が少なくなっていくからです。

    ワールドメイトは、超党派であり、深見先生は与野党の議員と交流されていますが、それは国内のみにとどまりません。2022年7月28日開催の第6回世界オピニオンリーダーズサミットでは、世界の保守連合である国際民主同盟(IDU)との共催で、世界開発協力機構(WSD)が議論の場を提供しています。参加者は、IDU議長のハーパー加元首相、キャメロン英国元首相、モリソン豪州元首相、エンダ・ケニーアイルランド元首相、ウクライナのティモシェンコ元首相と、深見先生、日本の保守系政治家です。2018年3月25日の第4回世界オピニオンリーダーズサミットは、「オバマ前大統領との対話」と題して開催されています。深見先生は、世界中の保守系政治家と交流があるので、日本の安倍元首相や森元首相らとも交流があっても、むしろ当たり前としかいえません。

    深見先生の人脈は非常に広いですが、ワールドメイトは特定の政治家や特定の政党を選挙応援するとかいうことは、ありません。また、ワールドメイトから政策論争に介入するとかいうこともありません。ワールドメイトでは、日頃、まったく選挙や政局などの話はでません。ワールドメイトといえば自由な宗教ですから、会員は、選挙で好きに投票したりしなかったりしています。

    ワールドメイトから、毎年、カンボジアの病院や学校や孤児院などへ、寄付している金額は、政治家への献金などの何百倍、何千倍という金額です。スタッフさんが、今後も日本の社会の実情を知った上で、御神業のお取次ぎをしていただきたいので、会員として、スタッフさんの研修費としていくばくかのパーティー代の支出があることは、べつに、なんとも思いません。というか、神様に奉納した玉串です。義務として徴収される税金とは異なるのですから、いちいち、使いみちにあれこれ言うとかそんなことをする気はまったくありません。たとえば、伊勢神宮へ玉串を奉納した人が、伊勢神宮に使いみちについてあれこれ注文する権利があるのでしょうか?それと同じことです。


    やや日刊カルト新聞藤倉善郎氏はワールドメイトに取材してない

    拙ブログでは、やや日刊カルト新聞は、以前から、ワールドメイトについてなにも取材しないまま、いい加減な記事を書いているということを主張していましたが、この度も、やはりそうであるということが証明されました。やや日刊カルト新聞の藤倉善郎氏は、ワールドメイトを、カルトだとかなんとか言ってますが、その根拠となるデータは、まったくのデタラメであることが判明しました。鈴木エイト氏は、統一教会への取材経験が豊富ということで、いまや、テレビや雑誌でひっぱりだこですが、やや日刊カルト新聞はワールドメイトには、一度も取材に来たことはないのです。正直、朝鮮半島発祥のキリスト教系宗教である統一教会と、日本古来の神道をベースにした日本発祥の神道系宗教であるワールドメイトには、共通点といえるようなものはほとんどありません。ワールドメイトは、世界救世教、大本、世界紅卍字会に由来しているとされ、島薗進教授は、大本、世界救世教、真光の系譜をひいていると主張しています。やや日刊カルト新聞の執筆者が、世界救世教や大本や世界紅卍字会について詳しい人がいるとは思えません。世界救世教や大本や世界紅卍字会の知識がないのに、ワールドメイトについて理解できるはずはないからです。統一教会や幸福の科学への取材などは、十分になさっていることでしょうし、その点で評価が高まっているのですから、ワールドメイトや神道系宗教への知識が皆無のまま、なんの取材もせず、誤報を垂れ流すのは、金輪際やめていただきたいです。個人ブロガーだから許されるというわけでもありません。ジャーナリストとしての良心があるのでしたら、この度の誤報について謝罪をブログに掲載し、誤りについては直ちに削除すべきであると、藤倉善郎氏とやや日刊カルト新聞のブログ運営者らに求めていきたいと思います。

    ワールドメイト(&日本視聴覚社)対荻窪税務署(バックに、東京国税局査察部、マルサ)の税務訴訟は、なぜ、勝訴まで13年もかかったのか?

    ワールドメイトは「訴訟カルト」であるとかいう批評がありますが、これは、まったくお門違いな意見です。ワールドメイトは、ここ数年、まったく裁判沙汰はありません。過去に、裁判が起こった理由は、ほとんどが、分派騒動に起因するものであり、たんに、ワールドメイトは濡れ衣をきせられただけ、風評被害にあっただけなのです。

    1993年以降、ワールドメイトの分派騒動が世間をお騒がせした記憶が新しい方もいるかもしれません。当時は、コスモメイトという名称でした。騒動の首謀者は、村田という男であり、ワールドメイトでナンバー3くらい?の位置にいる人物でした。深見東州先生の側近、ということで、村田という男はちやほやされることもあったでしょうし、慢心したのでしょう。いつしか、ワールドメイトの別派をたてて、自分が教祖になりたいという野望を抱くようになってしまった…のかもしれません?今となっては、その目的を知る人もいません。

    『新雑誌』『ゼンボウ』『微笑』で、その経緯が報道されています。

    深見東州先生は、30〜50代の頃は、大学院でオペラを習うために、オーストラリアのエディスコーエン大学院のアカデミー・オブ・パフォーミング・アーツまで通学されたり、絵画を習うために中国の清華大学まで通学されていたりしました。浙江大学では博士号も取得されています。深見先生は、ピアノは35才から、バイオリンは36才から、作曲は38才から、声楽は40才から、音楽理論と指揮は44才から始められています。武蔵野音大特修科を46才で卒業し、48才で西豪州のアカデミー・オブ・パフォーミングアーツの大学院に入り、卒業したのは51才です。この時に、修士号を取得されたといいます。大学院では英語や中国語で論文も書かれ、修士号1つと博士号2つを取得されたほどですから、学業に多大な労力と時間を割かれていたのは、間違いありません。深見先生は、天啓により、イギリスやオーストラリアの企業も経営されていて、海外と日本を行き来される生活を、もともと送っていらっしゃいました。国内でもみすず学苑などの企業経営をされる傍ら、大学院に通い、さらに、ワールドメイトもしていたのですから、多忙でないはずがありません。大学院を卒業されてから、深見先生を直接拝見する機会も増えましたが、30〜40代の頃は、お写真を拝見することもあまりなく、会員としては、毎月数回のセミナー講演で深見先生の顔を見るくらいの頻度でした。その代わり、当時は、深見先生の著作の出版頻度は多かったので、よく著書を読んでいたものです。深見先生はワールドメイトに専念するわけにもいかず、深見先生のお弟子さんが、毎週講演をされたりしていたので、深見先生以上に、村田という男が、ワールドメイトでの実務に関わる時間は多かったのでしょう。

    この村田という男が、ワールドメイトのスタッフさんや一部の会員に、深見先生の悪口や中傷を吹き込み、自分の派閥をつくりあげたのです。古い会員であれば、村田という男が、何の用事もないはずなのに支部にやってきて、会員を口説く(深見先生の中傷を吹き込み、自身の派閥に引き入れる)行為を目撃した人もいることでしょう。村田は、ワールドメイトを分裂させようと企み、ある日、一斉に、マスコミや国税局に「ワールドメイトは4億円の隠し金塊をもっている」などとするありもしないタレコミを流します。さらに、ワールドメイトに打撃を与える手段のとして、一斉に、いくつかの対ワールドメイトの訴訟提起をしたのです。このときの起こされた民事訴訟はまもなく決着し、分派騒動そのものは、1995年頃に、深見先生と村田が和解の記者会見を開きます。しかし、マルサ(東京国税局査察部)の強制捜査は、その後、13年もにわたって、ワールドメイトにいわれなき中傷を引き起こすのです。

    1993年のことです。ワールドメイトの本部や全国支部に、マルサ(国税局査察部)が強制捜査にやってきて、いきなり、建物の中を一切合切あさり、書類などを押収していったのです。マルサは、2度もやってきましたが、隠し金塊も隠し財産もなにも見つかりませんでした。このときの有名な笑っちゃう逸話があります。マルサが、ワールドメイトの本部の金庫で、一冊の不審な通帳を見つけたのです。「やったー!怪しい通帳があったー!!やったぞー!!!バンザーイ!バンザーイ!バンザーイ!」と、万歳三唱、涙を流しながら大盛りあがりで、通帳を開いたら、「〇〇〇〇 1000円」…。1000円…?と、大きなため息をつき、調査員が静まり返り、みな黙りこくってしまったそうです。口座開設時に1000円入金しただけが記帳されていて、以降、まったく誰も使っていなかった通帳だったそうです。この1000円の通帳が、唯一、マルサが証拠を見つけた、と喜んだ瞬間であり、実際は、なにも物証が出てきませんでした。

    マルサは、なんの成果もないままスゴスゴ退散していきましたが、なんとか、ワールドメイトを検挙してやるということで、ワールドメイトの代表役員や責任役員等を任意同行させて、自白の強要を始めます。狭い部屋に閉じ込め、一日8時間を超える取締と称した自白強要が行われました。当時の代表役員は、深見先生ではありませんでした。深見先生は学業や企業経営等で超多忙であったため、弁理士でもあり、深見先生の一番弟子とも言えるご老人が、代表役員をつとめていたのです。マルサは、このご老人を軟禁状態にし、毎日、机をバンバン叩いたり、恫喝したり続けたそうです。そして、数枚の、自白を認めるサインをゲットしたのです。もちろん、「知りません」と正直に答えますが、それはこういうことです、と説明しますよね。そうすると、マルサがウンウン頷いて、それを書類にしたから、ここにサインしろ、と言ったそうです。巧妙に内容は読ませないようにして、あなたが言ったことをここに書いたから、サインしてください、サインさえすれば帰れますよ、と優しい口調で迫ったり、あの手この手の手練手管で迫ったそうです。

    しかし、マルサが手にしている証拠は、インチキで手に入れた自白強要のサインだけです。物証はゼロ。やむなく、刑事告訴は見送ります。ワールドメイトは濡れ衣がはらされたとばかり安堵し、会員としても当然だと思ったわけですが、これだけでは終わりませんでした。なんと、荻窪税務署から「ワールドメイト(当時:コスモメイト)という宗教団体は存在しない。株式会社コスモメイト(現:日本視聴覚社)という会社の一部なんだ」と言われて、「ワールドメイトは宗教ではないから、寄付は認められない」などと、巨額の追徴課税を課される事態となります。その証拠として、マルサがゲットしたサイン入りの自白書やら、分派騒動首謀者がワールドメイトから盗んで編集した、改ざんテープの文字起こしやらが提出されました。税務訴訟は、ワールドメイトや株式会社コスモメイト(現:日本視聴覚社)側が勝訴するまで、13年間かかりました。この税務訴訟の間、ワールドメイトはいわれなき中傷にさらされ、誤解と偏見にさらされる事態となりました。ほとんどが間違った内容ばかりでしたが、なにせ、分派騒動が発端であるとか、村田という男が流したデマに過ぎないとかいっても、非常に入り組んでいて、理解されにくなったのです。それに加えて、当時の、ワールドメイトの名称は、「コスモメイト」であり、コスモメイトの会員(信者)である人物が、株式会社コスモメイトという企業を設立してたものですから、宗教団体のワールドメイト(当時:コスモメイト)と株式会社コスモメイト(現・日本視聴覚社)は、名前も同じで、はたからみて、同じ団体や関連団体だと言われることも多かったのです。

    実際、日本視聴覚社とは、ワールドメイトの講演などで、撮影などにはいる業者にすぎないといいます。日本視聴覚社は、従業員もごくわずかであるため、撮影などは、別のワールドメイトの会員でもなんでもない業者に依頼するとかあるみたいですが、そうしたことと、ワールドメイトは無関係であり、ただの取引先という関係性となります。深見先生は、日本視聴覚社の社長をつとめられたことは、一度もありません。ワールドメイトと会計上、まったく別であり、無関係の企業です。

    どうして、ワールドメイトは、営利事業を行わず、株式会社コスモメイトという企業が、このような業務を行っているのでしょうか? それは、もともと、荻窪税務署に、「営利事業と宗教活動としての非営利事業をわけてください」と指導されたためだといいます。荻窪税務署は、税金をとりたいので、ワールドメイトから営利事業をわけて、別の会社でやってください、と指導することで、宗教的な税法優遇を受けさせないようにして、税収をあげたかったのでしょう。

    こうして、ワールドメイトの取引業者としての、株式会社コスモメイト(現:日本視聴覚社)は誕生しました。深見先生ご自身は、日本視聴覚社の会社経営にはノータッチで、社長をされたことは一度もありません。ただ、少しややこしいのは、日本視聴覚社の社長さんが、熱心なワールドメイトの会員だったので、ワールドメイトの運気にあやかった、会社の名称を、ワールドメイトと同じにしていたそうなんですよね。ワールドメイトは、創設時には、「コスモコア」という名前でした。なので、荻窪税務署から、営利事業をわけてくださいと言われて、当時の代表役員のご老人が、知り合いの会員に相談したのかもしれません。その会員さんは、有限会社コスモコア、を設立しますが、この会社はワールドメイト(当時コスコモア)とは、ただの取引先という関係にしかすぎません。宗教団体のコスモコアがコスモメイトという名前になると、有限会社コスモコアも有限会社コスモメイトとなり、株式会社コスモメイトとなります。この一般企業のコスモメイトの名称変更は、ワールドメイトの熱心な会員でもある社長さんが、勝手に変えただけであり、ワールドメイトとは無関係です。ただ、世間的にみると、宗教団体と同じ名前の株式会社だから、関連団体に違いないとか、深見先生が社長をしているんだろうなどと、思われがちでした。一部の宗教事典や雑誌等には、そういう間違った偏見に基づいた、誤ったことが書かれていたもします。

    もともと、荻窪税務署から、ワールドメイトから営利事業をなくして、別の企業でやってください、と言われて誕生したのが、日本視聴覚社(旧有限会社コスモコア、有限会社コスモメイト、株式会社コスモメイト)なので、ワールドメイトと日本視聴覚社は、一切の会計上の関係性はありません。ただ、日本視聴覚社の社長さんが、熱心なワールドメイトの会員であるというだけであり、ワールドメイトと業務の取引があるという関係性となります。

    ですから、荻窪税務署が、「ワールドメイトは日本視聴覚社の一部であり、脱税だ」などという主張は、当初から矛盾していました。税務訴訟は、地裁でワールドメイト側敗訴、高裁でワールドメイト側勝訴となりますが、勝訴まで13年間もかかりました。地裁では、マルサがバックに付き、綿密な作戦のもと、裁判が進行していったそうですが、ワールドメイトはまったくこのような事態を想定しておらず、対応が後手後手に回っていたのかもしれません。

    それにしても、なぜ、こんなに裁判が長期間かかったのでしょうか?
    それは、マルサの強制捜査に基づく一連の裁判が、いわゆる「国策調査」の一環であったため、と言われています。なぜ、ワールドメイトのような無害で小規模な宗教に、いきなり、大勢の動員のもとに、2度も強制捜査がなされたのか?不思議でなりませんよね。1993〜1994年の頃、マスコミの人があるスタッフさんに教えてくれたそうです「これは国策調査なんですよ。ワールドメイトさんは、創価学会インタナショナルから課税するための、事例研究としてやられただであり、スケープゴードなんですよ」と。当時の政権は、公明党の勢力を削ぎたいという思惑もあったようです。

    国策捜査といえば、ホリエモン(堀江貴文さん)、小沢一郎さん、鈴木宗男さんなどの事件が有名です。いずれも、些細なことを突かれ、マスコミであらぬ中傷やデマを流され、逮捕されたり有罪となって牢屋に入れられたりしています。ホリエモン(堀江貴文さん)、小沢一郎さん、鈴木宗男さんなどの著書を読まれるとわかりますが、事件として叩かれるような要素は、まったくと言っていいほどありません。いずれも、税務当局との解釈の違い、というだけで裁判が押し切られ、有罪となってしまっています。

    ワールドメイトの場合は、一切の、やましい点がなかったために、さすがの国税庁も、立件に持ち込むことができませんでした。しかし、国税庁とは、失敗が許されない組織です。大量の動員が無駄だった、ただの造反組のタレコミに騙されただけだった、などという真相を広めるわけにはいきませんでした。そこで、マルサのプライドをかけて、荻窪税務署から多額の追徴課税処分を通達する、という横暴な手段がとられたわけです。しかし、それでも、ワールドメイト側に一点の非も存在しなかったために、高裁で勝訴し、荻窪税務署が最高裁判所へ控訴することもありませんでした。

    この裁判が、13年間もかかった理由は、当時マルサを動員した責任者が、国税庁のトップともいえる地位に君臨していたため、退任するまで、裁判を終結できなかったと言われています。荻窪税務署の裁判が、税務当局の敗訴で終わった場合、結局、マルサを動員した責任者は、出世の目をたたれることになり、降格処分やらを受けなければならない、ということなのだそうです。最終手段として、東京国税局査察部で、マルサを大量動員した責任者が、退任するまで、裁判をちびちびを引き伸ばし、終結させない、というせこい工作をしていたということになります。もとは、国策捜査なので、裁判所も暗黙の了解として、国税局の意向には逆らいません。ワールドメイトには、一点の非もない、ということは、裁判官も国税局も荻窪税務署も、誰もがわかっていたことですが、国策捜査であり、マルサのメンツを潰さないため、マルサの捜査官の責任者が国税庁から退任するまで、13年間、裁判を終わらせないようにした、というこれが、勝訴まで13年間かかった真相だと言われています。

    ちなみに、「ワールドメイト」でGoogleで検索すると、「ワールドメイトの実態」というデマサイトがヒットしますが、これは、某組織がお金と人員を提供して、ワールドメイトを中傷するために維持しているデマサイトですので、騙されないでください。「ワールドメイトの実態」では、改ざんテープの文字起こしを「税務署の裁判の証拠である」などとして、掲載しています。しかし、これは、税務訴訟の地裁で提出されるも、改ざんされた内容ですし、証拠として採用されていません。会員であれば、ありえない発言であることはわかるのですが、なにも知らない人からすると、宗教家とはさもこういうことを言いそうだなとと思われることもあるかもしれません。その他にも、政治家への寄付年度を偽り、まるで、ワールドメイトが東日本大震災への義援金を政治家に寄付したかのように、会員を錯覚させる工作までしています。政治家への寄付年度を間違っていると指摘する、「ワールドメイトの実態」の嘘をあばく-本当の「ワールドメイトの実態」もご参考になると思います。「ワールドメイトの実態」は、「ワールドメイトの実態」の嘘をあばく-本当の「ワールドメイトの実態」のほうが間違っっていると反論していますが、私も官報で確認し、「ワールドメイトの実態」の嘘をあばく-本当の「ワールドメイトの実態」の言い分が100%正確であり、「ワールドメイトの実態」が嘘をついていることを確認しております。

    「ワールドメイトの実態」で「政治献金」というページが立ち上がった後、図書館に官報を閲覧しにいきました。すると、「ワールドメイトの実態」が公表してる「寄付した年」の記載が、完全なる間違い(改ざん記述)であることが判明したのです。





    みすず学苑やハンダウォッチワールドは、宗教とは関係がない

    ワールドメイト深見東州先生は、宗教家であり、実業家であり、芸術家でもあります。

    みすず学苑は、1978年に、深見東州先生が設立された、関東圏中心の予備校です。母体は、株式会社ミスズという総合総社であり、時計店のハンダウォッチワールドの母体でもあります。よく、みすず学苑やハンダウォッチワールドの母体を、ワールドメイトだなどと勘違いしている人がいますが、ワールドメイトは営利事業は一切していません。また、深見東州先生は、実業家としては、半田晴久という本名を名乗っています。実は、ワールドメイトは1984年に創設されたので、みすず学苑のずっと後のことになります。実業家としての活動が、最も古く、宗教家や芸術家としての活動はその後のことなので、実業家としての活動時は、本名なのではと思います。

    みすず学苑やその母体のミスズ、また、ハンダウォッチワールドを設立したのは、深見東州先生ですが、宗教とはなんの関係もありません。ミスズは、深見東州先生が社長となられる前は、深見東州先生の父親が社長をしていたそうです。みすず学苑を設立した当時、深見東州先生は、大学卒業して、大和ハウスで数年営業マンをした後なので、20代でした。会社の資金繰りのためにも、銀行でお金を借りたいと思ったのですが、銀行の信用を得るためには、若い社長だとだと信用調査でNGとなるということを知ったそうです。そこで、父親に頼み込んで、社長業を引き受けてもらい、深見東州先生は、専務取締役とか代表権のない役職に交代されたそうです。

    深見東州先生のご両親は、今はお亡くなりになっていますが、お父さんは、大の宗教嫌いとして昔から有名です。幼い頃から、深見東州先生が神様の話をすると、「宗教はアヘンと一緒だ」などと叱ったりされたという逸話は、会員の間で知れ渡っています。その宗教嫌いの深見東州先生の父親が、社長をされていたのですから、ミスズは全く宗教は関係ない、一般企業として、昔から存続してきたのは間違いありません。

    2022 みすず学苑 tvcm 逆猿惑篇 30秒ver


    こちら、2022年のみすず学苑のテレビCMです。ヤマトタケルや縄文太郎など、オリジナルキャラクターが出演していますが、ワールドメイトでは、とくにヤマトタケルや縄文太郎は出てきません。テレビCMを流し始めたのは、2004年冬もしくは2005年春くらい以降ですが、おそらくその前に、社長が、深見東州先生に交代されたのではと思います。

    深見東州先生が、株式会社会社ミスズの社長になってから、西荻窪校のみだったみすず学苑は、首都圏を中心に12校まで展開するようになります。また、百貨店の店舗で展開していた時計店「時計の恋人」などは閉店し、今は直販店の「ハンダウォッチワールド」として全国に10店舗展開しています。

    深見東州先生は、ミスズで社長業をする傍ら、ワールドメイトの会員向けのメールマガジンを配信し、またまた合いた時間で、オペラや能などを練習されている、といった生活を送っておられるそうです。一時期は秘書が20人以上いたそうですから、みすず学苑やハンダウォッチワールド、ワールドメイトの活動を厳密にわけて、それぞれに秘書をおいていたということでしょう。

    みすず学苑の講師とか生徒は、宗教ととくに関係ありません。ワールドメイトで、みすず学苑の講師や生徒の募集があるとかいったこともありません。ワールドメイトの会員の子供であっても、みんながみすず学苑に通うというわけでもありません。みすず学苑は、面倒見がよく、英語教育に力をいれているという特色で知られる、いたって普通の予備校です。

    最近、宗教家と接点がある、というだけでバッシングされるなど、行き過ぎた報道が目に付きますが、深見東州先生と接点があったとしても、まったく宗教は関係ない場合も多いです。深見東州先生は、実業家として、ビジネスの経営をされる場面では、ワールドメイトの布教などはされません。もちろん、個人の信条として、神への信仰は常にお持ちのままビジネスをされるとはしても、別に、取引業者やお客さんを、ワールドメイトに布教しようなどという考えはお持ちではありません。

    それは、相手が政治家であっても同じです。深見東州先生は、超党派であり、神道なので保守系の考えをお持ちではあります。「天皇陛下を中心とした日本の国体の繁栄」「日本国の国益の繁栄」「世界の平和と公益への貢献」の3点は、ワールドメイトでも重要なものとして捉えられており、ワールドメイトの祈祷も、こうしたコンセプトのもと執り行われることもあります。しかし、別に、政治家とあっても、政策の話などほとんどされないそうですし、ワールドメイトの話とかなにもなさらないそうです。政治家は日本国の国体の繁栄のために、重要な役割を果たしていらっしゃる方ですので、親しくされて、常に幸せを祈念しているという関係であり、べつに、深見東州先生が考える政治思想を政治家に伝えるとかそういうことはありません。深見先生は「政策については、民主的に選ばれた多くの議員が、議会で議論を尽くし、しかるべき方向に決まると考えます」と述べておられます。

    ワールドメイトは、宗教法人としては、会員数が8万2千人くらいで、とくに大きい組織ではありません。それは、無理な布教をしないためであり、入退会自由で、退会が簡単だからです。ワールドメイトは神社が好きな会員が多く、ワールドメイトに入会する以前から、新年は神社に初詣にいっていたみたいな方がほとんどです。ですから、昔は新年に近くの神社にいっていたのが、今はワールドメイトに参加して、日本の国体の繁栄などを祈念している、とかいう方が多いです。もし、ワールドメイトで、どこかの政党に投票するようにとか言ったり、選挙応援をするようにとか言い始めたら、ボロボロ会員さんも離れていくことでしょう。ワールドメイトの会員は、政治で力を発揮したいとか、そういうことをしたいわけではないのです。

    ワールドメイトは、天啓宗教であり、深見東州先生は、そのお取次ぎをされる代表者であるという位置づけです。そうした、会員としては、天啓の存在や神の御加護、神徳というものを信じて、祈祷行為を行うことに、純粋に誇りを持っているだけです。また、自分としても、深見東州先生のように、少しでも向上できれば、と、人格陶冶に心がけるのが、日々の会員としての修行です。政治の場でそれを発揮しようとか、そういう余計なエネルギーを持つ暇もありません。


    神道というのは、古来から、「天皇陛下を中心とした日本の国体の繁栄」を祈念するという儀式を朝廷や時の政権が行ってきた伝統宗教です。ワールドメイトもそうした伝統宗教がベースとなっており、常に、日本の国体の繁栄や、日本国の人々の幸福を祈念しています。個人に厄年があるように、国家にも厄年があり、国家の厄除けともいえる祈願もあります。しかし、政治を直接どうこうしようという意図はありません。保守系とはいえ、与党だけだと暴走するので、野党も必要であり、それなりに均衡がとれているのが大切であるという深見東州先生の考えには、個人的に賛同しますが、べつに、会員一人一人は自分の意思で投票したりしなかったりです。

    また、ワールドメイトは、毎年、収支報告の書類を会員宛に送付してきます。会計の透明性が最も高い宗教といえると思います。よく、ワールドメイトが自分の支持しない政治家に寄付しているとかいって、ワールドメイトの文句を言ってる人がいますが、そんなのは、会員にとってはなんの関係もありません。別に、ワールドメイトに寄付しているわけでもないのに、ワールドメイトの寄付先に文句を言うというのは、余計なお世話でしかありません。会員としては、ワールドメイトへの寄付は、別に、この用途に使うとかいう目的があってしたわけではなく、ただ、祈祷玉串として、純粋に神に捧げたものだからです。ワールドメイトの支出のほとんどは寄付です。カンボジアの無料病院の運営費や、世界中の貧しい人々への寄付、また、日本の孤児院の子へのクリスマスプレゼント代など、弱者を救う慈善活動への寄付が、ダントツ1位です。孤児院へは、毎年サンタさんやトナカイに扮したボランティアが孤児院までいって、子供たち一人ひとりにプレゼントを手渡しています。子どもたちの輝かんばかりの笑顔を見ると、今年も無事に一年が終わろうとしているなあと思いますよね。また、会費の全額は、カンボジアの無料病院の運営費として送られています。政治家への寄付額など、ワールドメイトが慈善活動に寄付する金額と比べれば、ほんのわずかですよね。また、ワールドメイトのスタッフさんが、宗教だけだと偏るから、研修の一環として、政治家の勉強会にローテーションを組んで参加されることもあるそうですが、それも意義あることだと思います。ワールドメイトのスタッフさんは、何百人もいるので、政治家の勉強会などにいくのも、年に一回とか、2〜3年に一回くらいですよね。たいした頻度ではないです。また与党だけとか野党だけとか偏りなく、超党派として与党の代表的な方、野党の代表的な方の勉強会に参加されるなども、とくに問題は感じません。ワールドメイトでは、深見東州先生を見習って、芸術のお稽古ごとをする人が非常に多く、スタッフさんは、毎年必ず、絵や書を展覧会に出品されたりしてますし、毎月能や仕舞や謡のお稽古をされたりもされています。年に1回未満程度の、政治家の勉強会参加など、頻度としては非常に低いと思います。

    ワールドメイトの会員になると、つねに、周囲の人々の幸せを祈念するなどのお祈りの仕方を、最初に教わります。そして、会員である限り、ほぼ、毎日祈祷行為をします。とはいえ、人によってフレキシブルなので、起きてするに数分お祈りする人もいれば、仕事帰りに支部にきて支部でお祈りする人もいるでしょうし、決まりはとくにありません。ただ一つ言えるのは、周囲の人の幸せを祈っていない会員は、一人もいないということです。支部では、みんなが良かれと思って発言し、良かれと思って行動するのが当たり前ですので、本当に、気持ちがいいゆにわです。ワールドメイトの支部に来て、祈祷行為を捧げると、自分の人間的な欲とか、ドロドロしたところもスッキリとしてそれだけで幸せな気分になります。そして、支部の人々と、わいわいにぎにぎしく、誕生日会をしたり、祈祷儀式を執り行ったり、なんでもいいのですが、家やコミュニティーが栄えるために活動することが幸せです。べつに、ワールドメイトの寄付の使いみちのほんの一部を、一部の政治家への寄付(主にパーティー券)に使ったからといって、会員としての幸せにはなんの影響もありません。むしろ、スタッフさんが勉強されるのは賛成です。さすがに、共産党とか公明党とかのパーティー券であれば、どうかとは思いますが、共産党や公明党との交流は一切ないといいます。なので、本当になんの関係もない人が、ワールドメイトが立憲とズブズブだとか、いい加減なことを言うのはやめてほしいです。(とくに、ワールドメイトから立憲に寄付していないのに、インチキなデタラメ表を作ったり、それを拡散する行為などはやめてほしいです。)



    日本をより良くしたいという志で活動されている深見東州先生

    ワールドメイトの代表である深見東州先生は、毎年、高校生を対象とした「高校生国際美術展」の開催に尽力なさっています。高校生国際美術展を創設されたのは、ワールドメイトの代表でもある、深見東州先生です。この展覧会は、日本のみならず、世界中の10カ国以上もの国々の高校生の優秀作品も、同時に展示される、ユニークな内容となっています。

    たとえば、第13回の「高校生国際美術展」オーピニング&表彰式は、安倍元首相、鳩山邦夫氏、亀井静香氏、下村博文氏なども、来賓として参加しています。

    第13回「高校生国際美術展」
    第13回 高校生国際美術展の様子

    訳知り顔で、ワールドメイトは政治とズブズブだ、などと言う人がいますが、ワールドメイトには政治家は来ません。ワールドメイトは自由であり、投票もなにもかも個人の自由です。選挙応援も票集めもなにもありません。高校生国際美術展は、高校生国際美術展実行委員会が主催であり、世界芸術振興協会(IFAC)が共催です。深見東州先生は、高校生国際美術展実行委員会の委員長であり、世界芸術振興協会の会長ですが、ワールドメイトは、とくに、高校生国際美術展とはなんの関係もありません。

    この美術展は、高校生が対象であるので、政治家にとっても票集めにもなにもなりません。参加メンバーも与野党が入り混じっており、特定の政党の応援にもなっていません。来賓でいらしている大人のひとたちは、高校生の教育に強い関心があり、絵と書をがんばる高校生の未来を純粋に応援したいという気持ちでの参加であるといえるでしょう。

    安倍晋三氏は、元総理として政権をになっていた時代に、教育基本法を改正して、教育目標の一つとして「愛国心」という言葉を盛り込むなど、教育には強い熱意を持っていた方です。高校生を応援したいという熱い気持ちも、人一番強かったとしても不思議ではありません。

    鳩山邦夫氏は、現役で駿台模試トップであり、東大法学部を首席で卒業したほどの方です。その一方、蝶の収集家として政界でも知られていたといいます。人一倍、高校生の教育に関心があるのも頷けます。

    亀井静香氏は、自身も油絵をお描きになります。2001年と2005年には油絵の個展を開いているほどです。

    下村博文氏は、早稲田在学中に、学習塾を創設し、あしなが育英会の副会長をつとめられたほどの方ですので、高校生の教育には強い関心があるのもわかります。

    こうした意義深い活動をきちんと評価せずに、宗教家と政治家の交流、というだけの理由で批評を行うのは間違っています。深見東州先生は、宗教家だからといって、24時間、宗教法人であるワールドメイトの布教を目的とした活動をしているとは限りません。

    深見東州先生は、あるときは絵や書をがんばる高校生を応援したり、あるときは世界一を目指す日本人プロゴルファーを応援していたり、あるときは高校生ゴルファーを応援していたり、あるときは孤児院の子どもたちを応援していたり、あるときは医療設備が整っていないカンボジアの奥地の患者さんが適切な医療を受けられるように奮闘されていたり、あるときはオペラを歌っておられたり、あるときは能を舞っておられたり、あるときは世界の保守系政治家と議論されていたりなど、多彩な活動をしておられます。

    深見東州先生とオペラで共演されるオペラ歌手の方、高校生国際美術展の出品者、みすず学苑の生徒、ハンダウォッチワールドの客などは、まったくワールドメイトとなんの関係もありません。ワールドメイトではないところで、とくに、ワールドメイトの話さえ、誰もしません。

    宗教家というのは、活動の一部であり、ワールドメイトでは宗教家としての役割を果たされていますが、その他の活動では、実業家であったり、芸術家であったり、フィランソロピスト(慈善活動家)であったりするわけです。

    深見東州氏の宗教家ではない面の活動に賛同して、高校生国際美術展で来賓として参加されるなどの交流がある政治家もいるわけですが、こうした活動を、すべて選挙のためだとか、カネのためだとか決めつけることは、なんというか浅ましい考えだと思います。政治家なんて、正直お金は儲かりません。お金を儲けたいなら、実業家とか個人投資家とか、そういう職業のほうがよっぽど儲かることでしょう。もともと、「日本をより良くしたい」という志をもって立候補した人が、政治家ともいえます。その、「日本をより良くしたい」という点において、深見東州先生と同意見であったということだと思います。高校生国際美術展を行うことによって、とくに、ワールドメイトの会員が増えることもなければ、お金も儲かりません。

    高校生国際美術展は、文化庁や外務省や東京都教育委員会や世界中の大使館が、後援しています。世界10カ国以上の高校生が参加しているわけですから、当然といえば当然のことでしょう。これも、べつに、宗教家がやっているからといって、それを文句を言う人などいません。

    第13回高校生国際美術展
    会 期
    2012年6月28日( 木) ~7月8日(日)  7月3日(火)休館
    会 場
    国立新美術館
    主 催
    高校生国際美術展実行委員会
    後 援(五十音順)
    文化庁
    外務省
    東京都教育委員会
    (株)産経新聞社
    (株)日刊スポーツ新聞社
    (社)共同通信社
    (財)協和協会
    日本エジプト芸術文化振興協会
    全国書道高等学校協議会
    全日本高等学校芸術教育協議会書道部会
    高等学校文化連盟全国書道専門部
    全日本高等学校書道教育研究会
    全国高等学校美術工芸教育研究会
    駐日アイルランド大使館
    駐日イスラエル大使館
    駐日インドネシア共和国大使館
    駐日エジプト・アラブ共和国大使館
    カンボジア王国政府/ 駐日カンボジア王国大使館
    駐日シンガポール共和国大使館
    中華人民共和国駐日本国大使館
    ブリティッシュ・カウンシル
    駐日ベトナム社会主義共和国大使館
    駐日マレーシア大使館
    駐日ミャンマー連邦大使館
    駐日ラオス人民民主共和国大使館
    協 賛
    NPO 法人 世界芸術文化振興協会
      


    2022年には、第20回高校生国際美術展が開催されています。

    『ルネサンス新世界』#20 高校生国際美術展2022 【TOSHUチャンネル!】


    深見東州先生が、なぜ、「高校生国際美術展」を20年間も継続されているのか、インタビューで知ることができます。深見東州先生は、「日本をより良くしたい」という志をお持ちになり、様々な活動をされているのであって、「日本をより良くしたい」という志を同じくしている人を排除したりはしません。それが、政治家であっても、芸術家であっても、スポーツマンであっても、神道以外の宗教家であっても、別け隔てなく協力して、日本をより良くするための活動に、日々、邁進しておられるのです。







    ワールドメイトは政策論争に関与せず

    宗教と政治が話題になっていますが、ワールドメイトは超党派であり、特定の政党を支持したり、選挙応援したりは、絶対にしません。

    宗教問題(2016年2月26日発行)「特集 政治宗教・カネの最前線」で、ワールドメイトが取り上げられています。小川寛大氏の質問について、ワールドメイト広報部より、以下の回答があったといいます。

    ・まずワールドメイトはその活動方針として、「天皇陛下を中心とした日本の国体の繁栄」「日本国の国益の繁栄」「世界の平和と公益への貢献」という3点を重要なものととらえている

    ・深見は政治家と「政策の議論はほとんどしません」「政策については、民主的に選ばれた多くの議員が、議会で議論を尽くし、しかるべき方向に決まると考えます」

    ワールドメイトは戦争のない、恒久平和の超高度文明社会「みろくの世」を目指すとしており、その過渡期である現在、議会制民主主義が健全に機能するよう、政治家たちをバランスよく応援している


    人々が幸せになるためには、政治がしっかりしていなければならないという現実がある以上、政治を無視して、世捨て人のように生きていくというような教えは、神道ではありません。神道は、古より、天皇陛下を中心とした日本の国体の繁栄日本国の国益の繁栄と、密接なつながりがある宗教であるからです。

    ワールドメイトでは、とくに政策に関与しようとか、政治に関与したりとかは、しません。ただ、政治がなければ民主主義国家が成り立たない、という現実を受け入れて、日本の国体の繁栄や国益の繁栄を願っているということです。世界中のあらゆる揉め事は、結局、最終的には、政治決断して解決していかなければならないわけです。

    ところで、「やや日刊カルト新聞」というブログに、ワールドメイトが立憲民主党に1億円以上の寄付をしているとかいうデータが掲載されています。これは、完全なデマなので、ご注意ください。「やや日刊カルト新聞」に、個別の政治家の寄付が掲載されており、その内訳を一つずつ見ていったところ、立憲民主党への寄付は、ただの一件もありませんでした。実際は、0人0円だったのです。

    立憲民主党とは2017年10月に、希望の党から排除された少数のリベラル議員によって結党された、比較的新しい政党です。その後、2020年9月14日付けで回答し、9月15日に、立憲民主党、(旧)国民民主党、社会保障を立て直す国民会議、無所属フォーラム所属の議員が合流して、合流新党として、立憲民主党が設立されました。

    データ計算をしたのは、「やや日刊カルト新聞」元総裁で、個人ブロガーを自称する藤倉善郎という人です。なぜ、このようなインチキな表を、ブログで掲載しているのでしょうか? おそらく、やや日刊カルト新聞のスポンサーの意向なのでしょう。大前提として、なんらかの資金源がなければ、大所帯のライターを抱えるブログの運営などできません。まさか、売れない役者のように居酒屋チェーンやファミレスチェーンなどで、バイトしているわけでもなさそうです。なぜか、あのブログでは、宗教と政治を語る上で、最も重要な、創価学会や立正佼成会などが、まったくといっていいほど、語られていないのですよね。生長の家、実践倫理宏正会、宗教者平和会議、公益財団オイスカなど、ワールドメイトどころではなく、政治とつながりが強い宗教系団体など、ほかにいくらでも存在します。なぜ、日本の政治と深い関与がある宗教団体を一切調査せずに、まったく政治関与がないワールドメイトだけをことさらにとりあげて、立憲に1億、などと嘘のデータを掲載してまで、ワールドメイトを貶める記載をしなければならなかったのでしょうか? ここだけの話ですが,どこの宗教かは言いませんが、他宗教を敵視する傾向がある宗教は、インターネットで他宗教を貶めるような部隊が存在し、デマをばらまく作戦を展開している、と実際にやっていた人に聞いたことがあります。カネを配って、宗教を貶めるようなデマブログを作らせて、複数の宗教間でやりあっているそうです。取材対象の偏りからすると、やや日刊カルト新聞にも、そういう類のスポンサーがついている可能性が強いと考えられます。ワールドメイトは、他宗教を敵視するとかいう思想はないので、一方的にやられてることになります。ワールドメイトは、信仰する宗教が別にある人でも入会できますし、立正佼成会の庭野日敬さんがおっしゃっている「国民皆信仰」、なに教でもいいから、信仰がないよりは、信仰があったほうがいいじゃないか、という教えに、賛同する立場です。

    ちなみに、「ワールドメイトの実態」というサイトも、有名なデマサイトの一つです。高裁で勝訴した税務裁判の、地裁で提出された、証拠として採用されなかった改ざん音源の文字起こしを、「裁判の証拠です」と掲載しつづけています。これは、1993年の分派騒動の際に、分派組が無断で、ワールドメイトから盗んだテープを改ざんして、なにやら怪しいことを言ってるかのようにつなぎ合わせたテープなんです。分派騒動組は、当時、そういうありもしない証拠をマルサやマスコミに送りつけて、ワールドメイトを誹謗中傷したわけなんです。改ざんされたカセットテープの文字起こしは、税務署側から裁判の証拠として提出されたものの、証拠として採用されることなく、高裁でワールドメイト側が勝訴しているわけです。また、インチキな金額を言って、ワールドメイトに取られたと嘘の裁判を起こしたことで有名な、玉串返還訴訟は、裁判官から取り下げを勧告されて、早々に取り下げて収束しています。しかし、ワールドメイトの実態では、和解したとか和解金を払ったとかいうデマを掲載し続けています。その嘘の玉串返還訴訟以外で、とくに、ワールドメイトに被害者がいたとかいう話は、聞かないです。

    だいたい、なぜ、そのような古い裁判の証拠とやらを、入手しているのでしょうか? どうやったら、一般人がそのような古い裁判所類を入手することなど、できるものでしょうか? その理由は、組織的に、ワールドメイトを貶めるためのブログをつくるという目的で、入手した人がいたからということになります。相当な資金源があり、有料ブログとそのネタ、ブログ管理人を雇えている、というわけなのです。霊感商法が話題になるのは、霊感商法を商売としている弁護士が社会問題化させて、被害者を集め、集団訴訟を起こして金を儲けるため、という側面もあります。本当に被害に遭われた方もいますが、被害だとは思っていないのに、牧師に拉致監禁され、自己否定をされて無理に宗教をやめさせられた人も存在して、脱会支援側の強制拉致監禁事件も社会問題化しています。ところが、ワールドメイトのような、霊感商法など全くおこらない、被害者もいないような団体を相手にしたところで、まったくお金が儲からないので、弁護士も相手にしません。一時期、被害救済ネットというものを、ワールドメイトを中傷したライターが設立しましたが、そのライターは、ワールドメイトに攻撃的な記載をした、などと認めて和解し、誰も、ワールドメイトを中傷する記事を書かなくなりました。被害者も誰もいないので、結局、なにも行動を起こすこともありませんでした。被害救済ネットの活動は、2016年10月27日以降、停止しています。ただ、ワールドメイトを目の上のたんこぶだと思い、敵視している組織であれば、お金をかけて、有料ブログを存続させ、管理人や執筆者を雇うインセンティブがあるのです。




    ワールドメイトに霊感商法は存在しない

    今話題の霊感商法なんですけれども、霊感商法とは、
    この品を買えば悪霊が取り除かれる、運が開けるなどと信じ込ませて不当に高額な品を売りつけるやり方のことです。
    警視庁では、単なるつぼや印鑑・置き物などに、あたかも超自然的な霊力があるように、言葉たくみに思わせて、不当に高い値段で売り込む商法と定義しています。

     ワールドメイトは営利事業をしていないから、霊感商法は存在しないのですが、ブログで、「ワールドメイトは霊感商法大手」となんの根拠も示さずに書いた人がいて、どうやら、それが、Twitterで拡散しているみたいです。もちろん、完全なデマです。

     「ワールドメイトの実態」という有名なデマサイトで、玉串返還訴訟があったとかいう記載を掲載しているけれども、そもそも、これは分派騒動の人に騙されて、一斉に訴訟を起こしたときの裁判の一つとして、知られています。金額もデタラメで、いつどこに払ったのか原告も覚えていないし、被告側にも記録がない、ということで、なんの証拠もない金額の羅列だったそうなんです。だいたい、ワールドメイトの催事は、受付で3000円とか、1円以上ご随意を奉納するとかで参加できるものがほとんどなんです。ただ、その人だけ、何十万とか何百万とか払ったと言い張って、そんな大金を持ってきて受付で渡すとか、そんなことはありえないんですよね。また、銀行に振り込んだとかいっても、どこの銀行から振り込んだか覚えていないとかで、本当にでっち上げの玉串返還訴訟だったわけです。

    裁判官もあきれたことでしょうね。まもなく、取り下げになったのですが、可哀想なのは、分派騒動の首謀者Mに騙された原告です。何十人も弁護士をつけられて、訴訟費用を原告が負担しなければならなくなって、しかも、そこまでお金持ちというほどでもない人だから、Mという分派騒動の首謀者の口車にのせられたんですよね。しかも、もともと善良な人だったのに、Mに色々吹き込まれて、いいように利用されて、訴訟を起こしたことで、その人の人生が狂ってしまったんです。ワールドメイトで活動されていたときは、本当に生き生きと元気だったそうですよ。深見東州先生は、訴訟提起するようにそそのかされて、本当に気の毒なことだというお話をされていたと思いますね。

    玉串返還訴訟訴訟の金額の内訳には、家族旅行の代金、飛行機代とホテル代とその朝食(その間、数時間だけワールドメイトの催事に参加)などが、何十年分くらいとかの家計の支出のほとんどくらいが含まれていて、ワールドメイトとは関係ないものも多かったと聞きます。また、ワールドメイトと関係あるものでも、ほとんどの人は3000円とか5000円で参加している催事に、なぜか、その人だけ何十万円とか、不可解な金額を言っていて、その証拠がまったくない、という状態だったそうです。

    この、分派騒動の、一斉訴訟の一つとしての玉串返還訴訟においても、ワールドメイトから壺を買ったとかいうことでもないから、霊感商法とは関係がないんですよね。ワールドメイトは、昔、玉串返還訴訟が1〜2件あったから、霊感商法大手だ、と曲解してブログに書いた人がいた、というそれだけのことです。

     「ワールドメイト」は、神道だから、この世の繁栄を重んじ、法令や社会規範を遵守しています。社会貢献と社会性を尊重しているから、いかなる金銭トラブルや誤解も生じないんです。ワールドメイトは、「来る者拒まず、去る者追わず」の精神なので、入会を強制したり、退会を妨害したりすることはないですし、強要やノルマもありません。
     今巷で霊感商法で話題になってる宗教とは、ぜんぜん違うんですよね。毎年、決算報告や経理状況を会員に送られてきて、透明性はきっちりしています。

     ところで、霊感商法を語る上で、最も間違った議論は、神の存在の否定、信仰の否定を前提とした議論です。宗教を語る上では、憲法で保証されている「信教の自由」を尊重しなければならないから、霊感商法だなんだとかを議論する際も、必ず、反カルトに偏らない宗教学者を議論に参加させないと、信教の自由を侵害した方向に進んでしまう危険性があるんです。

     とくに、反カルトを標榜している人は、脱会を斡旋している教会の牧師さんらと組んで、家族から莫大な費用をせしめて、反カルトの弁護士にキックバックしたりして、荒稼ぎし、その金額は一切公表していないと聞いたことがあります。また、脱会させる方法も、さながら、中国共産党による法輪功弾圧のようなんだそうです。肉体的な暴力はふるわずとも、言葉の暴力で人格を攻撃し、ボロボロに弱らせて、思想を操作するという、反カルトが主張する、いわゆるマインド・コントロールの手法を使っていると、言われています(マインド・コントロールやってるだろ、と主張してる側が、むしろ、マインド・コントロールをしていると言われますね)。まあ、そもそも、欧米では、マインド・コントロール論などは、学会では全く認められていませんし、何十年も話題にすらでません。日本だけがマインド・コントロールなどという科学的に根拠がないことを言う学者がいて、本当に恥ずかしいです。そういう学者は、反カルトと標榜している場合も多いので、やはり、脱会等に絡む多額の金銭のやりとりと関連があるのかもしれません。

    私は、他の新興宗教についてよく知りませんが、高額な壺を売るなどの悪質商法があれば、それを取り締まればいいと思います。ただ、無神論者の論理により、霊感商法を、宗教全般の宗教行為を対象にするようなことは、信教の自由の侵害にほかならないから、断固として否定されなければならないと考えています。

    また、無神論者がよく、本人の自由意志による寄付行為であっても、家族からみておかしければ家族も被害者だ、みたいなことを言ったりします。これは、本当に間違った解釈であり、共産主義国家の中国共産党と同じ理屈でしかありません。本人が神道を信仰し、家族がキリスト教を信仰しているなど、宗派が異なる場合に、家族間で宗教の思想が衝突することがあります。もしくは、本人が神道を信仰し、家族が無神論者の場合には、あらゆる宗教行為にイチャモンをつけて、絶対に一つも認めず、全てを被害だなどと家族が勝手に言う危険性があります。家族からみておかしければ被害者だ、などと言い出さなければ、信仰が異なる家族がそれぞれお互いを尊重して生活できるのに、家族が被害者だと勝手に言えることになってしまうと、信仰が異なる場合に家庭がバラバラになってしまいます。無神論者の論理でものを考えると、このように、憲法で国民に保証されている「信教の自由」が侵害されてしまう恐れがあるのです。もちろん、壺などを不当に高額な値段で買うなど、明らかに違法性が認められるような行為であれば、家族が言うのもわかります。しかし、あらゆる活動を対象に、無神論者が、宗教なんてインチキなんだとか言い出し、被害者面して家族喧嘩を宗教法人側にまで持ち込むなどは、会員の側からすると、ただのとばっちりでしかありません。

    霊感商法に関する議論は、方向性を間違えると、中国共産党による、宗教弾圧と同じような事態に発生してしまう危険性があります。日本まで、法輪功の弾圧、チベット仏教の弾圧のような、思想弾圧が行われる国にはなってほしくないです。

    ワールドメイトの会員は、みんな、ワールドメイトで活動できて幸せだと思い、神様のお話を聞いたり、祈祷するのが、幸せだと思っているのです。神社が好きな仲間たちとご祈祷に行ったりするのも、本当に楽しいです。そうした楽しみを理解できない無神論者に、楽しみを奪われたくありませんし、なに一つ文句を言われたくありません。無神論者の家族とか、反カルトの人とかにも、なにも言われたくありません。無神論者の思想の自由も尊重しますが、信仰を持つ者の思想良心の自由も尊重してほしいです。

    「ワールドメイト」では、4つの項目を10年以上実践し、社会貢献と社会性を尊重しています。いかなる金銭トラブルや誤解も生じないよう、以下の姿勢を貫き、神仏と社会と人々に、礼と調和を生むあり方を追求しています。

    • 寄付される方には必ず、「祈誓文」にご記入いただき、宣言をしていただいています。これは、すべての寄付が、物品の販売等とは違う、対価代償を求めることがない、宗教的な真心から出た「喜捨」であることを、毎回心新たに誓っていただくためです。
    • さらに、あらぬ疑いや金銭問題が起きないよう、原則として5万円をはるかに越える高額な寄付は、お控えいただく姿勢を貫いています。
    • ワールドメイトは平成5年より、信頼ある会計事務所に厳正なる会計監査を依頼し、決算報告を会員の皆様に公開・郵送し、ガラス張りの経理を心掛けてます。日本の宗教団体で、このように自発的に決算報告や経理状況を信者に公開してる団体は、極めて珍しいと言えます。
    • そして何より、ワールドメイトは、「来る者拒まず、去る者追わず」の精神を心掛けており、入会を強制したり、退会を妨害したりすることがありません。無論、寄付を強要したり、ノルマを設けたりすることもありません。

    寄付とは自発的に行うべきであり、そこに込められた真心を、神仏が受け取られるのです。だから、寄付の強制などは、神仏が喜ぶものではないのです。これは、常に会員にお伝えしています。このように、ワールドメイトは4つのポリシーによって、強制や強要を廃し、会員がのびのびと信仰を貫けるよう、豊かで楽しい環境作りをしてます。

    ワールドメイト公式ウェブサイトより)

    ワールドメイトの法人認証の審査期間は5年以内

    ワールドメイトが、法人認証まで20年くらいかかったから、なにか問題があったのではないか
    などと言ってるデマをみかけます。

    ワールドメイトは、マルサ(東京国税局査察部)が強制調査にきて証拠がなくて立件を見送った後、荻窪税務署から不当な課税処分を受けて、勝訴するまで、13年間もかかったんですよね。
    その勝訴判決が確定するまで、認証が保留となっていただけであり、実際は、勝訴判決が確定した後、5年後くらいに文部科学大臣より認証されています。

    この裁判で、荻窪税務署が主張した要点は、
    「ワールドメイトという宗教団体は存在しない。日本視聴覚社という会社の一部である。」
    という、でっちあげの理屈で、ワールドメイトの宗教活動なんてものはない、全部営利活動だとかなんだか、いってでっちあげの課税処分を課してきたんです。

    そのために、ワールドメイトという宗教団体の存在が確認できない、という共通見解を国家が保持せざるをえなくなって、法人認証の審査を進めることができなかったんですよね。法人認証の書類も受理してもらえなかったのか、もしくは審査が保留になっていたのだったか、とにかく、理不尽な理屈で、国家権力はマルサをバックにもつ荻窪税務署の味方をしたわけなんです。

    かなり以前から、ワールドメイトという宗教団体は存在していて、これまで何度も荻窪税務署の指導にしたがって納税してきたのに、いきなりの方向転換…。初発の当時は、荻窪税務署から「営利事業と宗教活動をわけてください」と言われて、ワールドメイトと、営利事業を分けたと聞いています。もし、ワールドメイトで営利事業をしたら、宗教法人は税金が優遇されるから、納税額が少なくなってしまいます。荻窪税務署は、少しでも多く税金がほしいから、営利事業はわけて、納税をきっちりしてほしい、ってことを言っていて、宗教活動をしているワールドメイトの存在を、はじめから認知していたわけなんですよね。

    なぜ、このような、理不尽な出来事が勃発したのでそうか?
    すべては、1993年に勃発した、分派騒動に端を発します。

    1993年に、ワールドメイト深見東州氏の側近であったMという男が、数人の部下や親しい会員に嘘デタラメを吹き込んで、いきなり複数の訴訟を提起し、マスコミに怪文書をFAXし、マルサに「ワールドメイトは4億円を隠し持っている」とタレコミをしたのです。マルサは、ワールドメイトの内部の人の告発だから、すっかり騙されてしまいました。そして、ワールドメイトの本部や全国の支部に、突然、マルサが査察にやってきたのです。このときは、本当にびっくりしました。会員であれば、ワールドメイトがそんなことをするはずはないことなどわかります。そして、Mという男が胡散臭い人だというのも、薄々知っていたのです。

    深見東州先生は、当時、40代くらいでしょうか。若くてエネルギッシュで、人がいい方だったのですね。Mという人が教祖然とした振る舞いをしているとか、怪しい言動があるとか、知っていたのかもしれませんが、基本性善説の方ですから、暖かく見守っておられたのだと思います。深見東州先生は、悪人正機説をおっしゃておられて、神仏の目からみたら、人間は多かれ少なかれ悪人の要素があるわけであり、人の目で善悪をさばいてはいけない、というお考えをお持ちだったのですね。もともと、悪人の要素が多い方であっても、ワールドメイトで学んでいけば善の要素が大きくなって、よりよくなるかもしれませんよね。ですから、深見東州先生は、周囲の人が「あの人はこんなひどいことをしたんですよ」と言っても、寛容な姿勢で、決して、人を嫌ったりはなさらないんです。

    1993年に、マルサの査察が、2度行われました。当然、事前通告もなく、いきなり、全国の支部にまでやってきて、捜索したのです。しかし、どこを探しても、隠し財産も隠し通帳も金塊もなにも出てきません。当時聞いた面白い話があります。マルサが、ワールドメイトの研修所を捜索して、金庫かどこかに一冊の通帳を見つけたんですよね。「やったー!怪しい通帳があったー!!やったぞー!!!バンザーイ!バンザーイ!バンザーイ!」と、万歳三唱、涙を流しながら大盛りあがりで、通帳を開いたら、「〇〇〇〇 1000円」…。1000円…?と、大きなため息をつき、調査員が静まり返り、みな黙りこくってしまったそうです。口座開設時に1000円入金しただけが記帳されていて、以降、まったく誰も使っていなかった通帳だったそうです。この1000円の通帳が、唯一、マルサが証拠を見つけた、と喜んだ瞬間であり、実際は、なにも物証が出てきませんでした。

    そこで、マルサは、ワールドメイトの代表者や責任役員らを、数人、任意同行させて、毎日恫喝して、「やったんだろ」と脅して自白させる作戦に出たそうです。もちろん、みんな、「知りません」と正直に言います。しかし、一部のことについて、「それはこういうことです」と説明しますよね。そうすると、マルサは自分らに都合よく書いて、ろくに内容を読ませないで「これにサインしなさい」と言ってきたそうです。先ほど説明したことが書いてあるからサインしても大丈夫だろうと思って、こうして何人かは、一部の自白にサインをしました。ただ、このとき、何が書いてあるかは決して読ませないようにして、サインしろ、と恫喝したのですよね。机をバンバン叩いたり、食事をさせなかったり、騒音を出して不快な気分にさせたり…また一転して、急に優しい口調で、「これにサインすれば解放されるんだよ」などと語りかけたり…。それはもう、あの手この手の手練手管だったそうです。

    しかし、物証が一つもなく、証拠は、脅して自白させた書類のサインのみです。当然、刑事事件として立件してもマルサに勝ち目はありません。マルサの調査は早々に終了したのですが、これは、降り掛かった災難のうちのほんのわずかにすぎなかったことを、ワールドメイトの会員は後から痛感することになります。

    いきなり、「ワールドメイトという宗教団体は存在しないんだ。日本視聴覚社(当時は、コスモメイト)という会社の一部が、税金逃れをするために、ワールドメイトという宗教の存在をでっちあげているのだ。」などという、意味不明な理屈で、荻窪税務署が、巨額の追徴課税処分を課して来たのです。

    ワールドメイトは、何年間も宗教活動を続けていて、荻窪税務署から「宗教活動と営利事業を分けてください」と指導を受けていて、荻窪税務署はワールドメイトを宗教団体であることを前提に指導していたのに、突然、100%の方向転換です。当時、ワールドメイトの会員としても、わけがわかりませんでした。

    一体これはどういうことなのだ? 混乱しているワールドメイトのスタッフさんに、あるマスコミの記者が教えてくれたそうです。「実は、これは国策調査なのです。ワールドメイトは、創価学会インタナショナル(SGI)に課税するための事例研究として、スケープゴードにされたのですよ。深見東州さんは人がいいし、組織の大きさもてごろだから、ということなんじゃないでしょうかね」と。当時、公明党は政権にとって邪魔な存在でもあったようです。マスコミは、国策調査であることを知っていました。なにせ、マルサがマルサしか知らない内部情報を、マスコミに大々的にリークしていたのですから。なので、書きたい放題、中傷し放題で、インチキな記事がたくさん書かれたのです。そして、それにのっかったのが、霊感商法などをウリにする一部の弁護士やライターたちです。ワールドメイトは、営利事業をしていないので、霊感商法など存在しないのです。しかし、過去に、わずかに分派騒動の首謀者の息のかかった人物らが、巨額な損害額の訴訟を起こしたので、霊感商法の大手だとか、なんとか、書きたい放題中傷をかかれたのです。ワールドメイトは、5万円以上の寄付は原則お断りですし、強制とかノルマとかは一切ないのです。なので、会員の立場からすると、巨額な寄付をワールドメイトにすることが、まず到底無理なんですよね。遺産が入ったから寄付をしたいといわれたり、ごくまれにあるみたいですが、そういう申し出も、絶対に断るそうです。よくわからないその金額の内訳とは、到底ありえない金額の数々です。誰もが、3千円とか、最大でも5万円(ほとんどの人は3千円で、1%未満程度のごくわずかな人は5万円を奉納するケースがある、という程度)の玉串で参加してる催事に、なぜかその人だけが何十万とか何百万とか払ったことになってたり、家族旅行の飛行機代やホテル代、朝食代とかも入れていたりとか、なんの根拠もない金額だったそうです。だいたい、毎回、催事会場で、入場時に3千円とかの玉串を奉納するものなのですが、その人だけ、何十万とか何百万も現金を手で持ってきた奉納したということなんでしょうか?そんな大金を受け取るわけはないですよね?でも、ワールドメイトはきっちり計算して、決算報告を、毎年会員宛に送ってきますから、それは嘘だとすぐわかるのです。それで、ワールドメイトは受け取った記録はないです、というと、「やっぱり銀行から振り込みました」と言い出して、「どこに振り込んだんですか?」「覚えていません」…という調子だったそうです。これが、ワールドメイトで起こった、マスコミで毎回書かれる玉串返還訴訟の実態です。メディアでは、玉串返還訴訟は和解したとか、書いてあったりすることもありますが、裁判官が取り下げるようにいって、取り下げて終わりです。

    さて、荻窪税務署の課税処分についてですが、マルサはメンツを潰された、と怒り、絶対にワールドメイトをやってやる、とワールドメイトを徹底的に研究し、対策を綿密に練って臨んできたそうです。ワールドメイトは課税処分を不服として、訴訟をしますが、まさかこのような事態に発展するとは露にも思わずで、寝首をかかれた状態です。無罪である証拠を見つけるとか、そんな余裕がありませんでした。そして、一審で証拠とされたのは、マルサに脅されてサインした、ワールドメイトの責任役員の書類、これのみです。その他、分派騒動のどさくさで、盗まれたビデオテープやカセットテープに悪意のある編集をほどこした改ざんテープの文字起こしなどです。都合良く編集して、あたかも、ワールドメイトは宗教活動をおこなっておらず、会社組織の一部であるかのように思わせる内容に仕上がっていたといいます。

    地裁では時間もなくなんの準備もできないままだったため、ワールドメイトは高裁に控訴します。そして、高裁では、今度は、時間伸ばしにあい、なかなか結審してもらえない、という事態となります。どう考えても、というか、考えなくとも、ワールドメイトが当初から宗教活動を行ってきた、という実態は存在し、その証拠は十分な量存在するのです。荻窪税務署の論理は破綻しているためワールドメイトを勝訴にせざるをえないのです。しかし、これは国策調査の一環であり、決して、マルサのメンツを潰すことは許されない、ということで、いつまでたっても判決がおりず、裁判が無駄に引き伸ばしされるという目にあうのです。

    ところで、マルサに目をつけられ、国策調査となった場合、いくら訴訟を起こしても、普通は絶対に勝訴することはできません。でっちあげの論理、でっちあげの証拠をいくつも提出されてしまいます。そして、マスコミにリークされて、有る事無い事中傷され、なにがなんでも有罪にされてしまうのです。これが、国策調査です。過去に、一度だけ、太平洋クラブとかいう株式会社が、マルサ相手に、訴訟に勝訴したことがあるそうですが、勝訴したとはいえ、会社は風評被害で潰れていて、社会的な評判は完全に失ったも同然だったそうです。実質、マルサ相手に、しかも、国策調査の一環なのに、裁判に勝訴したのは、ワールドメイトと一体だとされた日本視聴覚社、ただ一件のみです。それも、本当に何も証拠がなく、証拠とされた書類が、脅迫されてサインした書類とか、改ざんしたテープの文字起こしとかであり、そのテープが改ざんであることは、いとも簡単に、ワールドメイト側に立証されてしまいます。ちなみに、この改ざんしたテープをの文字起こしをインターネットに掲載しつづけている「ワールドメイトの実態」という有名なデマサイトにはお気をつけください。「ワールドメイトの実態」というサイトは、デマであふれています。そこに、ワールドメイトを敵対視する団体からのマネーもわたり、有料サイトでかなりの人員を投入して維持更新しているそうです。詳細は、「ワールドメイト実態」の嘘を暴く-本当にワールドメイトの実態を御覧ください。

    結局、当時のマルサの責任者が退官した後に、やっと、ワールドメイトが勝訴したそうです。というのも、国税庁という組織は、失態があれば必ず責任を取らされるところだからだそうです。ワールドメイトが勝訴したら、マルサの捜査員を多数動員して、2度も強制査察した責任を取らされて、降格なり左遷なりわかりませんが、もうその人は絶対に出世できなんだそうです。しかし、当時の担当者は、今や、マルサの組織のなかでもトップにいます。そんな人相手に、高裁がおいそれと判決を下すことはできなかったわけなんですよね。なので、裁判は伸ばしに伸ばされました。そうして、マルサがきてから、13年後、当時のマルサの責任者が退任した後に、ようやく、ワールドメイトに勝訴の判決がくだされ、濡れ衣であることが明らかになったのです。しかし、それを報道したマスコミは、ほとんどありません。あれほど、センセーショナルに、ないことないこと中傷しまくっていたのに、それは全部でっち上げだったことは、一切報道しないのです。マスコミとはこういうものなんですね。慰安婦問題は朝日新聞がでっち上げた架空の事件でした、と小さな謝罪文を掲載するような、そんなのがマスコミのやり口なのです。

    考えても見てください。ワールドメイトは、営利事業をしていないのに、なぜか、霊感商法をやってると思ってる人が世の中に蔓延してるなんておかしいですよね。それも、13年間の裁判が大きく影響しています。霊感商法を専門にする弁護士とライター、また考えの近い宗教学者らが、被害救済ネットなるものを設立していますが、設立者たちは、マルサがバックについた荻窪税務署による追徴課税のときに、マルサがマスコミにリークしたどさくさにまぎれて、全くデタラメの中傷をしたライターたちです。つまりは、ワールドメイトを中傷した加害者が集まって、「ワールドメイトから訴訟されたから被害者だ」などと詭弁を弄しているにすぎなかったのです。その後、ただの一件も、ワールドメイト被害救済ネットなる組織から集団訴訟が起きたりもしていません。そして、「ワールドメイト被害救済ネット」のブログは、2016年10月27日の最終更新後、活動が確認されていません。ワールドメイトの被害者などいないのです。当たり前です。会費も良心的ですし、寄付も多額だと受け取ってもらえないのですから。営利事業を行っていないので、壺や置物などを売っているわけではありません。ただ、世間では、センセーショナルなマスコミの中傷のみが記憶されてしまっているのです。

    ワールドメイトの法人認証について、20年もかかったと思っている人をみかけましたが、マルサをバックにもつ荻窪税務署との税務訴訟が13年間かかり、その間は、認証の審査をすすめることはできなかったそうです。「ワールドメイトという宗教団体は世の中に存在しないのだ。日本視聴覚社(当時、コスモメイト)という会社のいち部署が、ワールドメイトなんだ」という論理で国策捜査の一環として裁判を起こされたので、ワールドメイトという宗教団体の存在を、国家が認めることはできなかったわけなんですよね。

    税務訴訟で勝訴した後に、ワールドメイトは認証申請の書類を改めてつくって、認証の申請をやり直したそうです。書類作成にも時間がかかるでしょうから、実質、2年か3年か4年くらいで、認証がおりたのだと思います。普通の長さですよね。

    また、法人認証のときに、民主だったから、ワールドメイトと立憲民主党がズブズブであるとかなんとかいうデマも蔓延しています。これは全く違います。法人認証とは時が経てば、普通に認証になるものなので、たまたま、そのときが、民主党の政権だっただけのことでしょう。ワールドメイトが法人として認証されたのは、2012年9月です。当時の文部科学大臣は、平野博文氏。しかし、ワールドメイトと平野博文氏との接点はとくにありません。


    ワールドメイトのリーダーである、深見東州先生は、本当にお人柄がよく、いちいち、こんな細かいことをムキになって宣伝するとか、なさらない方なんですよね。いつもお忙しくしておられて、会社経営や宗教活動のほか、絵を描かれたり、書を書かれたり、オペラをされたり、コンサートをされたりで、テレビの取材のオファーがきても、忙しすぎてテレビに出る暇もないそうです。余談ですが、テレビによく出る弁護士は、相当暇な弁護士だそうです。テレビのオファーは、いきなり明日のいついつ電話しますからお願いできますか?とか、唐突なんだそうです。普通の弁護士は、裁判をいくつも抱えて忙しいから、そんな急に言われても困ってしまいますよね。しかし、テレビに出るような弁護士は、ほとんど裁判を抱えていない、急いで書類を作成する必要もとくにない、暇だから、テレビに出演できたりするそうです。まあ、電話のみならまだわかりますけれども、出演となると、相当時間が取られますからね。

    ワールドメイトは、布教とかもぼちぼちで、ノルマも強制もなく、自由なので、会員としても、「知る人ぞ知るでいい」みたいな人も多かったりします。テレビにほとんど出ませんし、深見東州先生もいつもお忙しくされていますし、ワールドメイトのスタッフさんも、いつもお忙しくされてますから、インターネットなど、ほとんど見る人もいないと思います。TwitterとかYou Tubeをやってるとしても、見る専がほとんどでしょうね。そういうわけで、よく知られていないから、様々な憶測を読んでいるわけなのでしょう。ワールドメイトは、昔、全くの無実で濡れ衣を着せられて、それが冤罪であったとわかった頃には、みんなワールドメイトのことなど忘れていて、冤罪だったんだ、無実だったんだ、濡れ衣だったんだ、と報道されなかっただけなんですよね。そのせいで、デマが飛び交っているということなのだろうと思います。

    やや日刊カルト新聞がデマを垂れ流すのはなぜか

    最近、とんでもないデマが、インターネット上で飛び交っているようです
    ・ワールドメイトと立憲民主党がズブズブ
    ・ワールドメイトは小沢一郎さんに5000万円の寄付をした
    ・ワールドメイトは立憲民主党に1年で1億円の寄付をした
    など、これらはすべて、デマです。

    なぜ、このような怪情報が飛び交う事態が発生したのでしょうか?
    その理由は、「やや日刊カルト新聞」というブログが、デマを発信しているせいなのです。

    2017年にも、「やや日刊カルト新聞」というブログ上で、
    ワールドメイトについて、まったくのデタラメな記事を掲載していることを
    当ブログは、指摘しておりました。
    その後、ワールドメイトに事実確認を問い合わせた形跡もなく、取材等の事実確認を行ったとも思えません。

    なぜ、ワールドメイトに取材もせずに、あたかも取材したかのように見せかけて、嘘の記事を掲載しつづけているのでしょうか?
    ところどころに、ただの個人ブロガーだから、調査不足があったとしても仕方がないとでもいうかのような言い訳が書かれていたりしますが、その一方、しっかり、取材活動を行っていることを強調しているのですから、大きく矛盾しています。

    ところで、「やや日刊カルト新聞」では、「カルトからカネもらった政治家」と題し、
    ワールドメイトが小沢一郎さんに5900円、39回の政治献金を行ったかのような表を掲載しています。

    しかし、そこに書かれている内訳を累計したところ、

    2010年〜2019年の10年間の累計で、
    ワールドメイトが小沢一郎さんへ寄付した金額は、2600万円、回数は25回でした。

    その他、ワールドメイトか、ワールドメイトとは別団体である菱研か、不明な寄付が
    2010年〜2019年の10年間の累計で、1600万円、回数は11回でした。

    内訳には、どこからの寄付なのか未記載な、600万円という金額もあり、その他、100万円の寄付も記載もあるのですが、数字だけを単純に足しても、5900万円の金額には満たず、いったい、何年間にわたり、どの組織からの寄付を掲載しているのか、まったくどこにも書かれていません。

    ワールドメイトと菱研は、まったく別の団体であり、関連団体ではありません。
    会計上の連結等はないことは、世間に周知されています。

    なぜなら、ワールドメイトは、営利活動を行わないからです。
    宗教法人が営利活動をすると、税務上の優遇、という恩恵を受けることができます。

    しかし、ワールドメイトのリーダーである、深見東州先生は、実業家でもあります。
    営利活動は、宗教法人とはまったく分けて、
    宗教法人としての優遇を受けずに企業活動は企業活動として納税しているのです。

    ワールドメイトには、聖と俗を区別して共存するという特徴があります。
    実業家でもあり、宗教家でもある深見東州先生は、
    聖(宗教)と俗(実業)を区別してどちらも両立させています。

    やや日刊カルト新聞のブログにかかれていることは、
    まるで、角川春樹氏が社長だった時代の角川書店と、
    角川春樹氏が教祖をしていた明日香宮を同一視しているようなものです。

    それにしても、当たり前のことですが、ワールドメイトは、神道です。ですから、保守系ですよね。
    選挙協力とか選挙運動など、まったくないですし、立憲民主党といえば立正佼成会です。

    なぜ、立憲民主党と立正佼成会がズブズブといわずに、
    まったく関係のないワールドメイトの名前がインターネットで言われているのか疑問でしたが、
    やや日刊カルト新聞が、デマを垂れ流していたせいだった、とわかり
    正直、「ああ、なんだ。昔からいい加減なことばかり書いてるただのブログじゃないか」
    「なんで、あんなブログに書いてあることに騙されるんだろう、くだらない」と思いました。

    ところが、ほぼ毎日のように、やや日刊カルト新聞に騙されてる人が続出みたいなんですよね。
    皆さん、やや日刊カルト新聞に騙されないでください。
    そして、これを書いた藤倉善郎なる人物は、何者なんでしょうか?
    ただの個人ブロガーである、とブログで自称していますが…。

    この藤倉善郎なる人物ら個人ブロガーが、カンパを寄こせ、とブログ上で募金を募っていますが、収支報告が明かされていません。
    これでは、募金で募ったお金を、飲み会に使ってもわかりませんね。
    募金を募っていますが、いったいいくら集まっているのでしょうか?
    自分たちのお金がどこからもらったのかを明かさないのですね。
    自分のことは棚に上げて、人にばかり、どうのこうの言う人いますよね?
    きちんと毎年会計報告をしている、大学のサークルのほうが、よほど健全な組織だと思います。

    それから、政治家と宗教の関係性を調査しているとかいいつつ、
    創価学会や立正佼成会、親鸞会など、政治といえば、まずここ、というような
    主な宗教団体を一切調査しないのは、なぜでしょうか?

    ひょっとして、藤倉善郎氏は、創価学会とズブズブなんでしょうか?
    創価学会は、政治のみならず、かなり幅広くマスメディアの内部に浸透しています。
    政治には関与せず、マスメディアから取材を受ける以上の関係性はない、ワールドメイトとは全く正反対ですよね。
    創価学会を全く記事にしないで、創価学会が敵視する宗教ばかりを記事にしているようにも見えなくもありません。
    創価学会から寄付をもらっているから、寄付元を明かさない可能性も考えられます。
    まあ、本当のところはわかりませんが、ただ、創価学会や立正佼成会、親鸞会などをきちんと調査して、公明党と創価学会は一体と言って良いのかなどを検証するなどしていれば、非常に興味深い記事だったのに、残念なことです。
    政治家のカルトランキング、などを載せていますが、どう考えても、上位は、創価学会から全面的に支援を受けている、公明党の議員が独占するのではないでしょうか?

    テレビでは、政教分離の話までするのに、なぜか、創価学会を話題に出しません。
    なぜなら、芸能人やテレビ局内部にも創価学会員がたくさんいるからです。
    隠れ創価学会員も多いんですよね。こんなのは、誰でも知ってることです。
    ひょっとして、やや日刊カルト新聞にも、創価学会員がいるから、一切、創価学会の話題を出さないのでしょうかね?


    聖と俗を区別して共存するとはなにか(ワールドメイト公式サイトより引用)

    ワールドメイトは、日本古来の神道をベースとする、教派神道に属する宗教です。
     キリスト教や仏教は、基本的に脱俗の宗教です。いっぽう神道は、「聖と俗を区別して、共存する」という特質を持ちます。また、「生業(なりわい)や家を栄えさせ、コミュニティーを繁栄させる」という、特質があります。さらに、「現実を生き貫く精神や魂の、輝きに価値を見出す」特質もあります。それが、神ながらの大和魂です。ワールドメイトも代表の半田も、この特質を持つものです。
     この姿勢は、日本社会に無意識の内に息づいてます。そのため、脱俗、出家主義、妻帯を禁じた仏教も、日本に入れば、その影響を受けて変容し、俗との共存要素が表れます。
     例えば、聖徳太子の編纂した三経義疏は、日本精神、つまり神道思想に適合するものを選んだのです。まず、仏教では不浄なものとして扱う女性を、尊重するお経が、勝鬘経です。次に、仏教が価値を認めない、現実社会を理想郷にするのが、法華経です。また、出家主義の仏教に、アンチテーゼするのが維摩経です。在家である維摩が、釈迦の十大弟子を打ち負かす物語です。出家より偉い、在家の道をアピールしたのです。
     聖徳太子が、この三つのお経を尊重した事で、仏教が日本化できたと言えます。
     さらに、聖徳太子が神儒仏を区別し、共存させて日本社会や日本文化を作ったのです。すなわち、日本古来の神道を、皇室祭祀として残し、仏教は民衆教化に活用し、儒教は官僚や社会の道徳規範として用いました。しかし、政治には、宗教的ドグマを入れず、公平な政治姿勢を貫きました。この、区別して共存させ、現実社会を繁栄させるあり方は、今日まで続く日本の伝統になったのです。
     例えば、日本の著名なカリスマ経営者は、ドグマや教派にとらわれない、普遍的な神仏への信仰を持ち、ビジネスと区別して共存させたのです。
     例を上げれば、出光興産創業者の出光佐三氏は、宗像大社の熱心な崇敬者で知られます。西武グループ創始者の堤康次郎氏は、箱根神社の熱心な崇敬者。「経営の神様」松下幸之助氏は、会社の敷地内に「根源の社」を建立し、自身は辯天宗の総代も務めていました。東芝の社長・会長を歴任した土光敏夫氏は、熱心な法華経崇敬者でした。また、京セラ・KDDI創業者の稲盛和夫氏や、協和発酵の創業者 加藤辨三郎(べんざぶろう)、エスエス製薬の創業者泰道照山も、熱心な仏教者です。特に泰道照山は、天台宗の僧侶であり、出家得度した人物として知られます。そして、Canon」が「観音」から来てることは、あまりにも有名です。角川書店の社長だった角川春樹氏は、群馬に宗教法人「明日香宮」を創設し、教祖であり、宮司でありながら、角川書店の社長もしてたのです。
     どの経営者も、信仰を自身の拠り所としつつ、信仰と経営を混同させず、はっきり区別して共存させたのです。これらは、聖と俗を区別して、共存させる好例です。
     ところで、角川春樹氏は後に逮捕され、物議を醸しました。しかし、それは、薬物事件を起こしたことが問題だったのです。決して、自分の宗教と経営を区別して、共存させたことが問題だったのではありません。
     さらに、歴史をたどれば、戦国時代の武将もそうです。上杉謙信は、真言宗の僧侶でありながら、武将でもありました。また、ライバルの武田信玄は、武将でありながら、天台宗の僧侶だったのです。エスエス製薬の泰道照山も、これに習ったのです。このように、戦いに生きる戦国武将でさえ、聖と俗を区別して、共存させたのです。もし、これらの武将が、聖と俗を混同させ、戦場で仏教の「殺生戒」を守り、殺人を禁じてたら、たちまち領土は奪われ、一族は滅んだことでしょう。謙信も信玄も、戦場では一流の戦国武将であり、また、日常では優れた仏者であり、僧侶だったのです。しかし、聖と俗を区別し、共存させてたのです。だからこそ、戦国の世に民を守り、国を栄えさせることができたのです。
     こうした伝統の始まりは、前述の如く、聖徳太子に始まります。
     この聖と俗を区別し、共存させるあり方こそ、日本古来の神道が育んだ伝統なのです。以後も、脈々と日本社会の背景に息づき、現代の日本型経営にも影響を与えてるのです。

    ワールドメイトの、代表役員の深見東州(半田晴久)も、この伝統を学び、聖と俗を区別して、共存させています。宗教家でありつつ、別に生業を持ち、ビジネスマンとして、多くの会社を経営してるのです。しかし、経営には、一切宗教的な要素は持ち込んでいません。強いて言えば、フィランソロピーや、企業メセナを推進する所は、宗教的な要素と言えるでしょう。この点が、「明日香宮」宮司と、角川書店の社長を兼ねてた頃の、角川春樹氏のあり方を、発展させたものと言えるかも知れません。
     半田は、たちばな出版やミスズなど、自ら代表を務める会社を、日本でも海外でも経営しています。しかし、ワールドメイトは、それらの会社と全く資本関係がなく、株も所有してません。ワールドメイトも、聖と俗を区別し、また、その代表である半田も、聖と俗を明確に区別し、共存させてるのです。
     特にミスズは、みすず学苑という予備校を、37年間運営しています。当然ですが、指導内容に宗教理念や信仰が入る事はありません。宗教の儀式も、説教も、勧誘もありません。そんな予備校なら、生徒も離れ、風評が立ってとっくに潰れています。みすず学苑では、仏教、キリスト教、神道、その他の新興宗教など、どんな宗派の生徒も入苑し、学んでいます。そして、13年連続90%超の進学率を誇り、すでに数万人を大学に送り出したのです。
     このように、代表者であり、学苑長でもある半田は、自らが経営するビジネスを、信仰と混同することはありません。ワールドメイトが、予備校を布教に使うこともありません。それは、「聖と俗を区別して共存させる」という、神道古来の特質に由来してるのです。

    やや日刊カルト新聞: 東京ヴェルディの新ユニフォームにワールドメイト教祖の名、の大きな矛盾

    やや日刊カルト新聞で、国際スポーツ振興協会(ISPS)が東京ヴェルディのスポンサーになったことをとりあげていました。 
    東京ヴェルディは、新監督も就任されたということで、サッカー界を大いに盛り上げてくれるのではないでしょうか。今後の展開が楽しみです。 

    ISPS HANDAといえば、2015年にISPS HANDA グローバルカップとして始まった「ISPS HANDA マッチプレー選手権」や「ISPS HANDA カップ・オブ・ゴルフ」など、今や、ゴルフ界をはじめとしたスポーツ界では、知らない人はいないメジャーな存在と言えます。もちろん、これらはすべて、宗教的意図はゼロです。

    「ISPS HANDA」は、スポーツ界で知らない人はいないというのに、やや日刊カルト新聞には、ISPS HANDAが宗教を弘めるためだとか、おかしなコメントが書かれていましたが、悪意に満ちた曲解であるとしかいいようがありません

    そんなことを考えるのは、紀藤氏や藤倉氏以外にはいないでしょう。
    みなさんそう思っているので、メジャーな新聞もなにもそんなことが書かれることはないのだと思います。

    紀藤氏と藤倉氏は、「Jリーグ規約に違反している」などと、Jリーグ、東京ヴェルディとサポーターに全面戦争を挑むような口調でコメントをされていますが、冷静に考えてありえないことです。まったく、呆れ果てるほかはありません。


    「ISPS HANDA」は日本のみならず、世界的に認知され、いわば、ブランド化しているといえますから、
    ああ、今度東京ヴェルディのスポンサーになったのは、あの「ISPS HANDA」か、ということで、スポーツ界で認知されやすいということはいえると思います。なので、「ISPS HANDA」なのでしょう。


    そもそもなんで、ISPSに「HANDA」をつけることになったか、と、ISPSの人に聞いたことがあります。

    その方は、「HANDAをつけると日本の組織だとわかるので、海外の人に大会名にHANDAと入れたいと毎回依頼がある、というようなことをおっしゃっていました。


    ISPSが、ゴルフの支援を始めるようになったのは、ごくわずかの大会しか開催されていなかった女子シニアが最初だったと思います。
    深見東州先生は、米国女子シニアゴルフ協会に手紙を書いて会いに行かれたりして、日本だけではなく、アメリカやオーストラリアの女子シニアのゴルフ界の興隆に尽力されていました。

    そして、レジェンズツアーという米国女子シニアのツアーが発足し、「ミスター半田に会長になってほしい」と懇願されて、深見先生が会長に就任されたというのは有名な話です。

    2006年には、「ハンダ・カップ」という、ゴルフの女子シニアを対象とした、米国選抜選手チームと世界選抜選手チームによる団体対抗戦が誕生します。
    このときに、レジェンズツアーの女子シニアのゴルファーから「絶対にHANDA CUPにしてほしい」と要請があったのが、ゴルフ界のハンダ杯の始まりだったと記憶しております。

    ミスター半田のおかげて、世界中の女子シニアが交流をもつことができて、女子シニア界の活動も活発になってきて感謝しているから「ハンダ・カップ」がいい! という意味はもちろんあるでしょう。

    ただ、その理由として聞いた話は、こんな内容であったと思います。

    まず、欧米人は、ホンダ、トヨタ、スズキなど、人の名前がついていると親しみを感じるのだそうです。そのために、HANDAがいいとみなさんが言われるそうです。
    また、ハンダ、だと、日本人だというのがすぐわかるから、ハンダがいい、という意味もあるそうです。
    そして、企業名とかでなく、HANDAだと社会貢献でやってるのがわかって、フィロフィーが伝わりやすいから、ハンダがいいということも言われたそうです。

    そして、一番の理由はこう話しておられたそうです。
    「ソルハイムカップ」や「ライダーカップ」は、国別対抗戦というのは当時初の試みだから、ということで、貢献が高い人の名前「ソルハイム」さんと「ライダー」さんの名前が大会名に冠されています。
    女子シニアの国別対抗戦も、誰もやったことがない新しい試みだから、最も貢献が大きいミスターハンダの名前を冠してハンダカップにしてほしい! と強い熱意で訴えがあったそうです。

    ハンダ・カップ(現「ISPS HANDA CUP」)は、そういういきさつがあって、ゴルフの大会に「HANDA」とついた、という話であったと記憶しております。

    そして、ああ、あの「ハンダカップ」の半田さんですね、ということで、その後冠スポンサーになるときには、毎回のように、うちの大会にも「ハンダ」といれてほしい!と、要望がくるということでした。

    ISPS HANDA ニュージーランド・オープンも、「HANDA ニュージーランド・オープン」の名前がいい!とニュージーランドの人から言われたそうですが、ハンダとホンダが紛らわしくなるし、個人でやってるわけじゃないから、ISPS HANDAと両方いれてほしいと、ISPS側から返答をしたそうです。

    ISPS HANDAは、日本ツアーのみならず、 ISPS HANDA PGAツアー・オブ・オーストラレイジア、PGAツアー、ヨーロピアンツアー、サンシャインツアーなど、世界中に浸透しています。

    これ、ぜんぶ、ハンダ(HANDA)がついている大会です。
      ↓↓
    ISPSハンダマッチプレー選手権
    ISPS HANDA CUP フィランスロピーシニアトーナメント
    ISPSスーパーシニア ISPSグローイングシニアオープンハンダ熱血シリーズ
    HANDA CUP シニアマスターズ
    ISPS HANDA CUP シニアマスターズ
    ISPSハンダグローバルチャレンジカップ
    ISPS HANDA CUP フィランスロピーシニアトーナメント
    ハンダ熱血枠決定戦
    ISPS ハンダ・大江戸八百オープン
    ISPS・CHARITY チャレンジトーナメント
    HANDA CUP 全日本ゴルフ指導者プロアマ・オープン競技会
    HANDA CUP 技ありトーナメント
    HANDA CUP プロミシングゴルファーズトーナメント〜アンダー30〜
    HANDA CUP 日韓対抗中学・高校生ゴルフ選手権
    ハンダカップ・インターナショナル
    ISPSハンダワールドカップゴルフ ハンダカップ
    ハンダ・オーストラリアン・シニアオープン
    ハンダ・シンガポール・クラシック
    ハンダ・ファルド・カンボジアンクラシック
    ハンダ・アイルランド・シニアオープン
    ISPSハンダPGAシニアチャンピオンシップ
    ISPSハンダ・ウェールズオープン ISPSハンダ・オーストラリアン女子オープン
    ISPSハンダ・ニュージーランドオープン
    ISPSハンダ・ニュージーランド女子オープン
    ISPSハンダ・レディス・ヨーロピアン・マスターズ
    ISPSハンダ・パース・インターナショナル ザ・ネルソン・マンデラチャンピオンシップ presented by ISPSハンダ
    ISPSハンダ・レジェンズツアー・オープンチャンピオンシップ
    HANDA CUP 日本プロゴルフグランドシニア選手権大会
    HANDA CUP 日本プロゴルフゴールドシニア選手権大会
    ISPSハンダ・ブラインドゴルフ世界選手権大会
    ISPSハンダ・ヒーローズ ハンダ・オーストラリアカップ
    ハンダ・ジュニア・マスターズ
    中国職業高尓夫球男子挑戦賽 半田友愛杯


    紀藤氏や藤倉氏は、ハンダ杯が開催された、アメリカ、イギリス、オーストラリア、ニュージーランド、南アフリカなど、世界中に、ぜんぶおかしいと言って回るつもりでしょうか?

    どう考えてもそれはおかしいです。そんな日本の恥を晒すような行為をされることがないよう、祈念する次第です。メディアが、なにもとりあげないのは、そういう理由なのだと思います。

    ワールドメイトのアンチは精神が不安定な人

    ワールドメイトの悪口を書こうとしていつも失敗し、かえって、ワールドメイトの素晴らしさを引き立たせている、「世界中に愛をワールドメイトの入門」のブログ管理人・サルくんについて、昨日のブログで書いたことについて、「なんでそんなことがわかるの?」という疑問を書いているブログがありました。

    何が書いてあるのかよくわからないヘンテコなブログだったので紹介する必要さえもないでしょう。

    なぜ、そんなことが分かるのか?

    それは、サルくんが、以前、深見東州先生が発言したこともないのに、「深見東州氏がこう発言した」とホラをふき、それを当ブログで指摘したところ、しぶしぶ自身の創作であったことを認めていながら、未だに、嘘を削除せずに掲示させ続けているためです。

    嘘を平気でブログ発信できる人は、精神が不安定な人であるからです。
    また、ワールドメイトに在籍していたといいつつ、ワールドメイトについて何一つ理解していないのは、ワールドメイトにいたときに、信仰について学ぶこともなく怠っていたためです。

    自分が怠りの権化であり、かつ、嘘つきであり、かつ、精神不安定であるという自身の恥を、世界中に向けて発信しているのが、「サルでもわかる世界中に愛をワールドメイト入門」というインチキブログです。

    よく、あんな恥ずかしい嘘を、毎回毎回書けるなあと、その厚顔無恥さにはあきれるよりほかありません。

    良心的なワールドメイトの会員であれば、嘘をつくなど良心に照らしてできるはずはありません。

    ワールドメイトについて、中傷を書いている人は、良心のかけらを失った嘘つきであるとか、精神が不安定な人である場合が非常に多いです。また、どこかの団体や他教団の嫌がらせである場合もあるそうです。

    中傷ばかり書かずに、それなら、自身がより素晴らしいと信じることを世の中に広めるほうが、よっぽど有意義な人生の使い方だと思います。

    本当に一度でも、ワールドメイトの会員であったのならば、自分の良心に恥じないような行動をとってほしいなあと思います。

    私は、信仰をもつ人は、信仰をもたない人よりも幸せな人生を歩めると信じています。信仰をもつ人には、挫折も失敗もありません。全てが、自身の糧であり、自身の成長のために活かすことができるのです。いつまでも過去のことを、ネガティブに捉えたり、責任転嫁して文句を言う人は、たんなるクレーマーです。

    ブログでワールドメイトを中傷しているとは、単なるクレーマーの域を超えず、責任転嫁して人のせいにしてるだけなのは、明白です。

    不幸せな人は昔も不幸せだったかのように記憶を錯覚させる法則

    サルでもわかるワールドメイト入門の管理者である、サルくんが、「ワールドメイトの信者だったときにワールドメイトのせいで〜」などと、いつものように文句を書いています。しかし、サルくんの発言は全部嘘です。なに一つとして、ワールドメイトのせいであるということはありません。

    ワールドメイトの催事の現地会場に参加する人は、7万5千人の会員中、だいたい、1千とか2〜3千人くらいだと思います。
    全会員の1%〜5%くらいでしょうかね。

    ワールドメイトには、強制は一つもありませんし、自由意思が尊重されていますから、とくに催事に参加したいと強く思ってる人が参加するわけで、忙しい人はあまり催事に参加しない人も多いです。

    忙しくて自宅を離れられないけれども、深見東州先生のメールマガジンを楽しみに愛読している人とか、ワールドメイトからの郵送物を楽しみにしてるという人もたくさんいます。

    仕事が忙しい人も、普段は電車通勤の合間にメールマガジンを読むのが楽しみで、たまの日曜祝日に、ワールドメイトの本部に行くという人もたくさんいます。

    ある心理学の研究では、人は、1年前の記憶でさえも65%しか正確に覚えていなかったそうです。10年前の記憶は、それ以下です。

    10年後に、10年前の記憶について尋ねたところ、現在精神状態が安定している人は、記憶がより正確な傾向があったそうですが、現在精神状態が不安定な人ほど、過去の記憶がネガティブな方向に歪ませて発言してたそうです。

    つまり、サルくんは、今、精神状態が不安定だから、昔の記憶も不幸だったかのように歪んでしまっただけなのです。

    また、ワールドメイトほど自由で民主的で強制がないところはないのに、自分がなんの努力もしていなかったことを棚に上げて、自分の責任をワールドメイトになすりつけ、自己責任の転嫁をしてるだけなのです。

    ワールドメイトに昔からいる会員は、みんな幸せですし、精神状態が安定している人ばかりです。

    しかし、もともと精神状態が不安定だった人は、途中で病気がぶり返し、急におかしくなるということもあったそうです。

    今まで好き放題、怠りの人生を送っていたことを棚に上げて、会社など、社会で思い通りに活躍出来ないことを、ワールドメイトのせいにしている、"自称被害者"がたまにネットでいますが、その発言を見ると、全員100%全て、精神状態が不安定な人であり、己の努力の怠りがあった人であるなあと思います。

    ワールドメイトや深見東州先生について、何も知らない、精神不安定な人のブログにはお気を付けください。

    明けましておめでとうございます

    新年明けましておめでとうございます。
    本年もよろしくお願いいたします。

    昨年も、有意義な人生を送ることができ、ワールドメイトと深見東州先生には心より感謝申し上げます。

    ワールドメイトの知名度もあがり、深見東州先生の生き様が、世に知られることで、日本にもよりよい影響が広がっていることを確信した一年でした。

    今年も、あつい信仰を胸に、神に守られている安心感を感じながら、雄々しく大和魂で生き貫いていきたいと思います。
    本年の日本国の繁栄と世界の平和を祈念いたしますとともに、ブログの読者様にも、素晴らしい一年が訪れますように。

    英語でもWSD世界人権サミットの告知が!

    ワールドメイトの深見東州先生が総裁をつとめておられる、世界開発協力機構(WSD)主催のWSD世界人権サミット告知を紹介します。

    WSD世界人権サミットJapanTimes

    by JapanTimes

    いよいよ、明日です。今日は、楽しみで楽しみで。
    では、明日、会場でお会いしましょう。

    Amazonプライムで深見東州先生の曲が何度でも聴ける

    Amazonプライム会員なら100万曲以上の楽曲と、数百のプレイリストが聴き放題というサービスがついてきます。

    AKB48も聞けますが、なんと、深見東州先生の曲も10曲も聴き放題なのです!


    Amazonプライムも深見東州


    もっともっと聴けます。
    その数なんと、453曲も!!

    お気に入りの曲をライブラリに追加したら、プレイリストをつくると良いでしょう。

    こんだけ、深見東州先生の曲が聴き放題なんて、トクした気分になりました。

    ミスズが「ロベルト・カヴァリ by フランク ミュラー」の販売代理店に!

    ワールドメイトの深見東州先生は、みすず学苑学苑長としても有名です。
    みすず学苑の運営会社は、株式会社ミスズですが、そのミスズが、このたび、「ロベルト・カヴァリ by フランク ミュラー」の販売代理店になったというニュースが出ていました。

    深見東州先生の経営者としての側面が見られて、興味深い記事です。

    スイス高級時計が普及価格帯に参入! 日本市場に寄せる期待とは!?より

    2015年12月8日、イタリアのファッションブランド「ロベルト・カヴァリ」が、日本市場で腕時計を発売するとリリースした。注目したいのは、この腕時計ブランドのムーブメントを、スイスのハイエンド腕時計メーカー「フランク ミュラー」が担当していること。フランク ミュラーといえば“ブレゲの再来”といわれる時計師が創業したブランドで、最低でも数十万円から、高いものになると数億円という超高級腕時計を世に送り出している。

    ちなみにブレゲとは1700~1800年代に活躍した時計師、アブラアム=ルイ・ブレゲ本人のこと、または彼が創業した時計メーカーのことを指す。現在の機械式時計に用いられている技術の3/4はブレゲが開発したものといわれているほどの時計師で、マリー・アントワネットから「最高の時計を作って」と依頼され、数十年の歳月をかけて時計を完成させたが、そのときにはすでにアントワネットは“断頭台の露に消えていた”という逸話が有名だ。

    そのブレゲの再来と例えられるフランク ミュラーが、5~30万円ぐらいのゾーンで販売されるブランドとコラボレーションするというのだから、“驚き”ともいえる。

    日本市場での成功が世界での評価につながる

    「ロベルト・カヴァリ by フランク ミュラー」の販売代理店となるミスズの代表取締役、半田晴久氏は、「日本はもっとも腕時計への注文が多く、多数の時計メーカーが切磋琢磨している市場。日本で成功することはグローバル市場での成功を約束してくれることになる」と、同ブランドを日本に投入する意味を語った。


    ミスズ 代表取締役 半田晴久氏
    ロベルト・カヴァリ・アジア・パシフィックおよびジャパン CEO 今村幸氏

    確かに、日本市場には数百におよぶ時計ブランドが海外から進出しているほか、世界初のクォーツ時計を世に送り出したセイコー、多局受信型電波時計を開発したシチズン、高い堅牢性で海外ユーザーからの支持が厚いカシオといった強力な国内メーカーも存在する。この市場で成功することは、海外での事業展開への見通しが明るくなるのは確かだ。実際、フランク ミュラーも日本市場で成功した時計ブランドのひとつ。「フランク ミュラーでは年間約40,000本の腕時計が生産されているが、そのうちの約14,000本が日本で売られている」(半田氏)という。


    腕時計をしたモデルによるランウェイも行われた
    ただ、ロベルト・カヴァリ by フランク ミュラーの投入は、日本市場へのチャレンジだけではないとする。機械式ではなくクォーツムーブメントを採用することで価格を抑え、若い世代でも購入しやすくするのもねらいだという。「機械式腕時計は高額で、若い世代はなかなか手に入れられない。だが、普及価格帯の製品を購入してもらい、次世代の腕時計ユーザーに“育って”もらいたい」(半田氏)。

    ちなみにミスズは、「みすず学苑」に代表されるように教育事業からスタートした企業。“生徒を育てる”ということに触れ、「腕時計ユーザー」および「腕時計ブランド」を“育てる”立場だと強調することも忘れなかった。

    スイス高級時計が普及価格帯に参入! 日本市場に寄せる期待とは!? 2 好調な日本の腕時計市場より

    日本国内のウォッチ市場が好調なのも、新ブランド投入の背景になっているともいえそうだ。

    矢野経済研究所がリリースした「国内時計市場に関する調査結果 2014」によると、「2013年国内ウォッチ市場規模は前年比121.3%の6,405億円」だったという。2008年に約5,700億円だったウォッチ市場は、2009年にリーマンショックのため3,861億円に激減した。だが、それ以降、2010年に3,991億円、2011年に4,462億円、2012年に5,281億円と確実に右肩上がりで成長してきた。同研究所によると、2018年には6,600億円規模になる見込みだという。

    ウォッチ市場が着実に成長している背景について、同研究所は「消費者の本物志向による百貨店チャネルの復活」「若い世代の入門モデルの購買ニーズ」「高額時計のリユースマーケットの拡大」「円安による訪日外国人観光客の増加とそれに伴う消費拡大」などと分析する。

    復権する腕時計

    事実、ある時計販売店員によると、インバウンド消費が目立って増えていることが大きいという。円安という背景もあるが、“信用のおける販売チャネル”ということが、購買行動に結びついているのではないかと指摘した。ここ最近増えている中国や東南アジアの観光客は、自国での高額商品の購入に不安を感じるのだという。その点、デパートや家電量販店など、日本の販売チャネルならば“偽物”や“不良品”をつかまされる心配はまずない。

    さらにこの店員は独自の論理を展開する。「限定的かもしれないが」と前置きしながらも、携帯電話がスマートフォンに移行しているのが、腕時計の復権につながっているのではないかと明かす。

    「“ガラケー”と呼ばれた折りたたみ式の携帯電話は、外側に小型液晶が搭載され、そこで時刻を確認できた。つまり、ポケットから出す“1アクション”で、時刻を知ることができたのです。それに比べスマホはポケットから出す→電源を押すという“2アクション”になってしまいます。それを嫌忌して、腕時計を見直している層が確実にいるはずです」という。

    また、数量、金額ともスイス時計が市場の多くを占めているが、国産メーカーのがんばりも大きいという。「機械式時計は“スイスメード”にまだまだ分がありますが、高機能搭載時計は国産が圧倒的です」と強調する。つまりGPS時計や電波時計、気圧計や高度計を備えた多針モデル、脈拍計付き活動量計などは、国産メーカーにアドバンテージがあるとした。こうした多機能腕時計が、市場拡大に寄与しているのは間違いないだろう。

    いずれにせよ、国内腕時計市場が好調な時期に新ブランドを投入できたことは、ミスズににとって追い風といえよう。

    さすが関心しますねえ「アカスリ半田劇場」スポニチ

    ワールドメイトリーダーの深見東州先生が、スポニチの「帰ってきたアカスリ半田劇場2」で連載しています。

    帰ってきたアカスリ半田劇場2

    深見東州先生のスピーチや講演は、二度と同じ内容はないということで有名ですが、常に、知識を吸収する秘訣が明かされていました。

    Σd(・∀・)ナルホド!!

    実に、関心しましたねえ。勉強になりました。

    WSD世界人権サミット

    ワールドメイトの深見東州先生が総裁を務めておられるWSD(世界開発協力機構)が、WSD世界人権サミットを開催!とか。

    WSD世界人権サミット

    このサミットには、財政界、学界、スポーツ界から国際的リーダーが集い、グローバルな視点で人権問題を検討します。
    今回のサミットでは、世界が直面する喫緊の人権問題の一つ、人身売買に関する認識を広めることをテーマにします。外交問題としては、ハードの安全保障に対する、ソフトの安全保障です。つまり、人の安全保障問題なのです。
    現在、人身売買を行う犯罪組織に対抗するため、国際的に、様々な努力がなされています。
    このサミットでは、それらの努力の成果や協力性を高めるため、創造的な戦略を提言します。しかし、サミットなので、横道にそれた話しが興味深いのです。

    平成27年12月13日(日)
    第一部 13:00〜
        世界的問題としての人身売買
    第二部 14:40〜
        人身売買と奴隷制度を終わらせる世界的戦略

    参加費無料
    先着1,000名が7F本会場で参加できます。(整理券を配布します)
    それ以降は、1FのモニターTVでの参加となりますが、終了後、参加者が挨拶に参ります。

    世界11ヵ国から有識者・活動家・専門家らが集結!


    主催:世界開発協力機構(WSD)
    共催:人権リソースセンター、WSDハンダセンター(スタンフォード大学所属)

    (以上、広告より)


    あの五輪金メダルをとったイアン・ソープも参加するということで、本当に楽しみです。
    気持ちも、盛り上がりますね〜。


    ちなみに、世界開発機構とは・・・

    2008年に、東京都より特定非営利法人(NPO法人)の認可を受けた。経済的・社会的困難にある人々の援助、福祉・学術・教育支援や国際交流支援、国際協力支援等を行うことを目的とする[1]。
    国際会議として、イギリス元首相のトニー・ブレア、アメリカ合衆国元大統領のビル・クリントン、同元国務長官コリン・パウエルなどの参画を得て、『世界オピニオンリーダーズサミット』を2回開催している。
    一般社団法人国際スポーツ振興協会とともに『スポーツ平和サミット東京大会』を共催しており、チャリティーコンサート等の開催も行っている。
    2015年5月30日には、列国議会同盟(IPU)との共催で、東京ビッグサイト国際会議場において『グローバル・オピニオン・サミット』を入場料無料で開催した[2]。これは「世界の若い議員と語り合う」を目的としたサミットで、司会兼モデレーターを総裁の半田晴久が務め、日本からは城内実・原口一博・平沢勝栄・松木謙公が参加し、副総裁の伊藤憲一がオブザーバーとなったものである[3]。外務省・財務省・経済産業省・東京都・毎日新聞社・産経新聞社・ジャパンタイムズが後援した。

    ウィキペディア(世界開発協力機構)より

    IS(イスラム国)は人身売買や奴隷制度を復活させるなど、非道の限りを尽くしていますから、なんとかそれをやめさせなければ、世界の平和は訪れないということなのでしょう。

    ISの台頭も激しい昨今、もっともホットなテーマの一つでしょうね。

    先着1000名が参加ということですので、当日は早めにいかないと会場に入れない可能性もあります。
    日曜日なので、絶対に都合をつけて参加しようと思います!

    銀河鉄道999ワンタン麺

    少し前に、書店でもらった、銀河鉄道999ワンタン麺を、いよいよ食すときがきました。

    銀河鉄道999

    記念に画像をアップ。

    大事にいただきます。

    応援クリック感謝です

    にほんブログ村 哲学・思想ブログ 神道へ にほんブログ村 哲学・思想ブログ ワールドメイトへ
    人気ブログランキングへ人気ブログランキングへ ブログランキング ドット ネット

    「住吉熊野道」訪問数

    ワールドメイト議論掲示板

    「住吉熊野道」最新コメント

    「住吉熊野道」最新記事

    ブロとも申請フォーム

    プロフィール

    メ=リル

    Author:メ=リル
    ようこそ、ブログへお越し下さいました。私は、ワールドメイトの会員です。ワールドメイトでの感動をわかちあいたいと思います。

    アクセスランキング

    [ジャンルランキング]
    心と身体
    78位
    アクセスランキングを見る>>

    [サブジャンルランキング]
    スピリチュアル
    30位
    アクセスランキングを見る>>

    メールフォーム

    名前:
    メール:
    件名:
    本文:

    検索フォーム

    ツイッター

    twitterで便利な短縮URL:eegで見る

    ワールドメイト

    • seo