日本をより良くしたいという志で活動されている深見東州先生

    ワールドメイトの代表である深見東州先生は、毎年、高校生を対象とした「高校生国際美術展」の開催に尽力なさっています。高校生国際美術展を創設されたのは、ワールドメイトの代表でもある、深見東州先生です。この展覧会は、日本のみならず、世界中の10カ国以上もの国々の高校生の優秀作品も、同時に展示される、ユニークな内容となっています。

    たとえば、第13回の「高校生国際美術展」オーピニング&表彰式は、安倍元首相、鳩山邦夫氏、亀井静香氏、下村博文氏なども、来賓として参加しています。

    第13回「高校生国際美術展」
    第13回 高校生国際美術展の様子

    訳知り顔で、ワールドメイトは政治とズブズブだ、などと言う人がいますが、ワールドメイトには政治家は来ません。ワールドメイトは自由であり、投票もなにもかも個人の自由です。選挙応援も票集めもなにもありません。高校生国際美術展は、高校生国際美術展実行委員会が主催であり、世界芸術振興協会(IFAC)が共催です。深見東州先生は、高校生国際美術展実行委員会の委員長であり、世界芸術振興協会の会長ですが、ワールドメイトは、とくに、高校生国際美術展とはなんの関係もありません。

    この美術展は、高校生が対象であるので、政治家にとっても票集めにもなにもなりません。参加メンバーも与野党が入り混じっており、特定の政党の応援にもなっていません。来賓でいらしている大人のひとたちは、高校生の教育に強い関心があり、絵と書をがんばる高校生の未来を純粋に応援したいという気持ちでの参加であるといえるでしょう。

    安倍晋三氏は、元総理として政権をになっていた時代に、教育基本法を改正して、教育目標の一つとして「愛国心」という言葉を盛り込むなど、教育には強い熱意を持っていた方です。高校生を応援したいという熱い気持ちも、人一番強かったとしても不思議ではありません。

    鳩山邦夫氏は、現役で駿台模試トップであり、東大法学部を首席で卒業したほどの方です。その一方、蝶の収集家として政界でも知られていたといいます。人一倍、高校生の教育に関心があるのも頷けます。

    亀井静香氏は、自身も油絵をお描きになります。2001年と2005年には油絵の個展を開いているほどです。

    下村博文氏は、早稲田在学中に、学習塾を創設し、あしなが育英会の副会長をつとめられたほどの方ですので、高校生の教育には強い関心があるのもわかります。

    こうした意義深い活動をきちんと評価せずに、宗教家と政治家の交流、というだけの理由で批評を行うのは間違っています。深見東州先生は、宗教家だからといって、24時間、宗教法人であるワールドメイトの布教を目的とした活動をしているとは限りません。

    深見東州先生は、あるときは絵や書をがんばる高校生を応援したり、あるときは世界一を目指す日本人プロゴルファーを応援していたり、あるときは高校生ゴルファーを応援していたり、あるときは孤児院の子どもたちを応援していたり、あるときは医療設備が整っていないカンボジアの奥地の患者さんが適切な医療を受けられるように奮闘されていたり、あるときはオペラを歌っておられたり、あるときは能を舞っておられたり、あるときは世界の保守系政治家と議論されていたりなど、多彩な活動をしておられます。

    深見東州先生とオペラで共演されるオペラ歌手の方、高校生国際美術展の出品者、みすず学苑の生徒、ハンダウォッチワールドの客などは、まったくワールドメイトとなんの関係もありません。ワールドメイトではないところで、とくに、ワールドメイトの話さえ、誰もしません。

    宗教家というのは、活動の一部であり、ワールドメイトでは宗教家としての役割を果たされていますが、その他の活動では、実業家であったり、芸術家であったり、フィランソロピスト(慈善活動家)であったりするわけです。

    深見東州氏の宗教家ではない面の活動に賛同して、高校生国際美術展で来賓として参加されるなどの交流がある政治家もいるわけですが、こうした活動を、すべて選挙のためだとか、カネのためだとか決めつけることは、なんというか浅ましい考えだと思います。政治家なんて、正直お金は儲かりません。お金を儲けたいなら、実業家とか個人投資家とか、そういう職業のほうがよっぽど儲かることでしょう。もともと、「日本をより良くしたい」という志をもって立候補した人が、政治家ともいえます。その、「日本をより良くしたい」という点において、深見東州先生と同意見であったということだと思います。高校生国際美術展を行うことによって、とくに、ワールドメイトの会員が増えることもなければ、お金も儲かりません。

    高校生国際美術展は、文化庁や外務省や東京都教育委員会や世界中の大使館が、後援しています。世界10カ国以上の高校生が参加しているわけですから、当然といえば当然のことでしょう。これも、べつに、宗教家がやっているからといって、それを文句を言う人などいません。

    第13回高校生国際美術展
    会 期
    2012年6月28日( 木) ~7月8日(日)  7月3日(火)休館
    会 場
    国立新美術館
    主 催
    高校生国際美術展実行委員会
    後 援(五十音順)
    文化庁
    外務省
    東京都教育委員会
    (株)産経新聞社
    (株)日刊スポーツ新聞社
    (社)共同通信社
    (財)協和協会
    日本エジプト芸術文化振興協会
    全国書道高等学校協議会
    全日本高等学校芸術教育協議会書道部会
    高等学校文化連盟全国書道専門部
    全日本高等学校書道教育研究会
    全国高等学校美術工芸教育研究会
    駐日アイルランド大使館
    駐日イスラエル大使館
    駐日インドネシア共和国大使館
    駐日エジプト・アラブ共和国大使館
    カンボジア王国政府/ 駐日カンボジア王国大使館
    駐日シンガポール共和国大使館
    中華人民共和国駐日本国大使館
    ブリティッシュ・カウンシル
    駐日ベトナム社会主義共和国大使館
    駐日マレーシア大使館
    駐日ミャンマー連邦大使館
    駐日ラオス人民民主共和国大使館
    協 賛
    NPO 法人 世界芸術文化振興協会
      


    2022年には、第20回高校生国際美術展が開催されています。

    『ルネサンス新世界』#20 高校生国際美術展2022 【TOSHUチャンネル!】


    深見東州先生が、なぜ、「高校生国際美術展」を20年間も継続されているのか、インタビューで知ることができます。深見東州先生は、「日本をより良くしたい」という志をお持ちになり、様々な活動をされているのであって、「日本をより良くしたい」という志を同じくしている人を排除したりはしません。それが、政治家であっても、芸術家であっても、スポーツマンであっても、神道以外の宗教家であっても、別け隔てなく協力して、日本をより良くするための活動に、日々、邁進しておられるのです。







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